2021年11月03日

東京女子学院高等学校の菜園に、江戸東京野菜が発芽したというので様子を見に行ってきた。


東京女子学院高等学校(野口潔人校長)のフードカルチャー(FC)コース
(保積栄理教諭)では、23日の授業で、練馬大根をはじめ、亀戸大根、
品川カブに、牛乳パック栽培で残った伝統小松菜の種を蒔いていた。

10月30日に保積先生からは発芽したと、練馬大根の
写真添付メールを頂いた。





1-1.JPG

送って頂だいた練馬大根の双葉写真。

メールには
本日畑に行ってみましたらたくさん芽が出ており、感動しました!
とあった。

保積先生は、今週は校外学習等で、学校にはいらっしゃらないという
ことだったが、畑の状況を把握しておきたいので、
2日、栽培指導をしている渡邉和嘉さんとで伺い、
小笠原事務長にお願いして、菜園に入らせてもらった。

上の画像をタップする
播種した、江戸東京野菜の全てが、芽生えていた。







2-1-1.JPG

ネキリ虫か、ヨトウ虫の仕業だろうか、元気のない芽があった。

上の画像をタップする
端から、伝統小松菜は種が細かいので、一粒ずつは蒔けなかった
ようで、まとまって発芽しているところもあった。

生徒は牛乳パック栽培との生育の違いなどを観察することになる。







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品川カブは、発芽率が良くない

上の画像をタツプする
マルチを敷いていないので、分かりづらいが、
それにしても発芽が少ない







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練馬大根は問題なく、3粒ずつ蒔いたのが揃って出ていた。

上の画像をタップする







5-1.JPG

亀戸大根も問題なく発芽していた。

上の画像をタップする






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保積先生がいらっしゃらないので、
小笠原事務長に畑の様子を報告したが、

一部に、ねきり虫のような症状が、伝統小松菜に出ていたが、
順調に発芽していたので一安心した。

上の画像をタップする
圃場周りの整備を行った。
畔を削るなり、圃場を作る時に出た笹の地下茎などが圃場周辺に
散乱されていたので、ゴミとしてまとめたが、
少しずつ圃場らしくなってきた。

来週、8日の授業では、追肥と霜よけ対策をする予定だ。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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