2021年11月04日

足立区立栗島小学校の3年生が、地元の伝統野菜・千住ネギの定植授業を行った。


足立区農業委員会が、足立区立の小学校を対象に実施している
「命をつなぐ千住ネギの栽培授業」は、今年から
栗島小学校(淵脇薫校長)の3年生 が加わり、6月に播種が行われた。

夏休み明けには、定植ができる状態だったが、天候や学校行事等で
11月になってしまったが、2日に定植授業が行われた。





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農業委員会からは、荒堀安行会長と地元からは、吉田勉委員の2人、
足立区産業振興課農業振興係からは、篠崎努係長と
係員の築出大典さんと、川合真由さんの3人が対応した。

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荒堀会長の挨拶で、苗の抜き方について説明があった。
吉田委員は、大きくなった苗を抜いて見せた。








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班によっては上手に種を蒔いたことから、プランターにびっしりと
苗が出た班と、パラパラの班と、まちまちだったが、びっしりの班
は、苗と苗の根が絡み合って、3年生が抜くには苦労していた

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授業開始前に、荒堀会長、吉田委員、足立区のスタッフの皆さんが、
定植する圃場を作っていたから、
生徒たちの定植はスムーズにできた。







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定植が終わった生徒たちに、荒堀会長からひと言。

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これからは、何度も菜園に来て、千住ネギの様子を見てください。
雑草が生えていないか、水を必要としていないか等、
ネギの気持ちになって栽培してください。

次回は、ネギの白い部分を作るために、土寄せの授業に来ますと、
生徒たちに伝えた。
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