江戸東京野菜の話を依頼されて、
9月30日にお話したことは報告したが、
生徒たちからはお礼文のファイルも頂いた。
同校では4年生になってから、地元の伝統野菜「拝島ネギ」の栽培
をすることは決まっているが、3年生も何か栽培したいというので、
伝統小松菜と青茎三河島菜の種を提供していた。
30日の翌週の授業で、種は蒔いたようで、1ヵ月経過した11月5日、
杉本幸司副校長から写真添付のメールが送られてきた。
写真を見て驚いた。
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伝統小松菜が、トンネルの中で、元気よく生育していた。
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連休明けの10月12日ネットの中で、双葉が開いている。
前回より9日目
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本葉が2枚伸び始めていた。
前回より5日目
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寒さもあるので、5日ぐらいではそう大きくはならないが、
3枚目の本葉が伸びている。
前回より1週間、本葉は3枚から4枚に
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三河島菜を収穫した生徒の写真に、3年生は凄いというような、
反応を見せたので、栽培を提案したもので、伝統小松菜と違って、
大きくなっても美味しい野菜だ。
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この写真はいつのものなのかは、記録はなかったが、
杉本副校長が、昨日写真を撮って送って頂いた。






