2021年11月19日

江戸東京野菜の葉を食べていた、バッタを一匹見つけた。



東京女子学院高等学校(TJG)のフードカルチャー(FC)コースが
実施している、江戸東京野菜の栽培授業は報告している。

4種類の江戸東京野菜は、同じように本葉が出始めたので、

先日、近くまで行ったので、同校の小笠原事務長に電話で
了解を得て、菜園を見回ってきた。




1-1.JPG

このところの暖かさで、江戸東京野菜は、
どれも一回り大きくなっていた。

上の画像をタップする
気になることも目についた。






2-1.JPG

伝統小松菜はどれま、間引きが面倒なほど、
まとまって発芽したが、よく見ると・・・

上の画像をタップする
虫に食われてたような穴が開いていた。
根切り虫か、ヨトウ虫かと、土を掘ってみたがわからなかった。

無農薬栽培で行っているから、織り込み済みではあるが・・・、







3-1.JPG

品川カブの畝は何かに、掘り起こされた形跡が、
猫かな・・・・

上の画像をタップする、
寒冷紗の中は問題なかった。






4-1.JPG

練馬大根は一部、発芽していないところもあったが

上の画像をタップする
練馬大根も葉を食べられていた。






5-1.JPG

亀戸大根も本葉4枚目が出始めていた。

上の画像をタップする





6-1.JPG

生徒の思い付きで茶殻を蒔いたが、
茶殻の方は、殆んど発芽していない。

上の画像をタップする
改めて生徒に説明することになる。





7-1.JPG

虫に食われている葉が目立っていいたので、伝統小松菜の
周辺を見ていたら、保護色で分からなかったが、
バッタが飛んで逃げた。

上の画像をタップする
伝統小松菜の中には、食いちぎられた葉が落ちていた。

1匹しか見つからなかったが、
これで江戸東京野菜は守れたのだろうか。





8-0.JPG

バッタは、手前の土手や菜園周りの草むらに潜んでいたのか
今にして思うと、草むらの捜索をするべきだったか・・・


追伸

9-1.JPG

三日後の金曜日に、菜園に見に行かれたようで、保積先生から
写真添付のメールを頂いた。
練馬大根の本葉がさらに大きく伸びていた。

上の画像をタップする
亀戸大根のようだが、数日の内に根切り虫にやられたようだ。

茶殻をまいた畑は全く芽が出ません。
これはこれで大変興味深い現象ですね。
」とあったが、
説明は授業で渡邉和嘉さんからあるだろう。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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