2021年11月21日

多摩市の青木農園で、農家料理「秋の野菜惣菜プレート」をいただいてきた。


「青木農園の農家料理」には、8月に希望者で伺ったことは、
当ブログで報告したが、ブログを見て、
協会理事の松嶋あおいさんが行きたかったとメールをくれた。
青木さんとは、共に農業委員としての交流があるようだ。

又、ご一緒した高橋芳江さんは、青木幸子さんが野菜の学校に
来ていたから、野菜の学校のメンバーを案内したいという。

そんなことで、江戸東京・伝統野菜研究会のメンバーも
伺う予定でいたが、緊急拡大宣言の解除後、感染者の減少から、
お客さんの予約も増えたということで、予定してくれていた研究会
メンバーにはお詫びをして、希望者の8名で伺って、

青木農園の農家料理「秋の野菜惣菜プレート」をいただいてきた。




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江戸東京野菜コンシェルジュの木村えり子さんと増田純代さん、

上の画像をタップする
高橋廣道さん、芳江さんご夫妻がご案内したのが、
「伝統野菜プロジェクト」は、草間壽子代表
(食生活ジャーナリスト・江戸東京野菜コンシェルジュ)、に、

領家彰子さん(フードコーディネーター・栄養士)、が、
青木さんの取り組みについて聞いていた。






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今日のメニューから、「本日のご飯と野菜惣菜プレート」と、
本日のデザート
「あつあつ焼きりんごとバニラアイスのパフェス」を注文。

上の画像をタップする






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「本日のご飯と野菜惣菜プレート」

上の画像をタップする
先付けが、出てきた。
あやめ雪かぶの間引き菜と、オータムポウムの菜花が、
野菜惣菜の上に、ばさっという感じで乗っていたので、

まず手に取ってかじった。
特にドレッシングや塩もかかっていないので、野趣を感じた。
オータムポエムはボイルしたものも皿の右端にあったが、
同じ食材を生とボイルで味わった。






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青木さんは、大人の食育として、野菜をそしゃくすることを
勧めていて、生野菜の食感も大切にしている。

上の画像をタップする
皆さん、野菜の味を堪能していた。。




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カラフルな野菜がプレートを彩った。
渦まきビーツのゴルゴと、赤大根と、大野紅カブ

上の画像をタップする
あやめ雪かぶの間引き菜(写真下)
オータムポウムの菜花(写真右上)
亀戸大根は白い茎も刻まれていた(写真左上)







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デザートが出てきた。
「あつあつ焼きりんごとバニラアイスのパフェス」

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あつあつ焼きりんごの後ろに、バニラアイスと生クリームの
パフェにスペアミントが添えてあった。



 

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青木さんの門のところに、「多摩市産の旬やさい」の幟旗。
おでん大根と青首大根が抜かれてあったが、

上の画像をタップする
庭には収穫したベニアズマが、
玄関にはお土産用に、柚子と柿、里芋が置いてあった。






追録
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写真の時だけマスクを外して、無言で笑顔。
撮影はカナリヤの高橋社長

この後、青木さんが青木農園を案内してくれたので、ご一緒に。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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