2021年11月23日

参加者の皆さんの希望で、青木さんに農園を案内していただいた。


農家料理「秋の野菜惣菜プレート」をいただいたことは紹介したが、
店主の青木幸子さんが圃場を案内してくれることになった。

皆さん、野菜惣菜の食材を栽培している青木さんの
取り組みの様子を見たいということになった。




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まずは、自宅前の駐車場後ろの圃場から、
サラダほうれん草を青木さんがちぎってくれた。

あくが少なく苦みもないことから、生で食べやすい。

上の画像をタップする
皆さん、納得したようだった。






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青木さんの畑は、お料理に使うのが主で、余計に収穫できた時は
門のところで販売している
したがって、少量多品目で自然農法(有機農業)。

上の画像をタップする
万願寺トウガラシは、辛味が無い甘トウガラシで、
グリーンで大きめのトウガラシだが、寒くなったことで
赤く色付いていた。

何人かが、「当たり!」といっていたが、辛かったようだ。







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マイクロトマトは終わりらしく残っていた。

上の画像をタップする
皆でマイクロトマトをつまんで食べていた。

後ろに、赤紫色の水菜「紅ごろも」もつまんでいる。
アントシアニンが豊富に含んでいる。

ニラが咲いていたが、ニラの味がして美味しいと、
領家さんがかじっていた。







4-1.JPG

多摩川支流の大栗川を渡ったところの圃場。
ブルーベリーの裏の方にも畑は続いていて、
そこには、黒キャベツのカーボロネロ、

上の画像をタップする。
カーボロネロ、ブロツコリーも無農薬の証明で、虫に食われていた。
アスパラガス、ゴボウ。






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手前から、天王寺かぶ、大野紅カブ、赤大根、

上の画像をタップする
お料理で出てきた、大野紅カブと赤大根
赤大根とラベルにあったが、葉の形状はカブで
赤大根は別のところにあったのかも。






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江戸東京野菜の亀戸大根は、JAが普及をしていることから、
今年初めて栽培したようで
少し大きくなっていたが、収穫体験をさせてくれた。

上の画像をタップする
亀戸大根はお料理にも出てきた。
庭先販売をしていた。おでん大根も収穫体験をさせてくれた。







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上の画像をタップする
栗林の奥には、柚子が実っていた。
柚子は、玄関を入ったところでお土産に売っていた。






8-1.JPG

栗林の奥には、手前から、ワサビ菜、黄色のビーツ、
そして、オータムポエムが栽培されていた。

上の画像をタップする
黄色いビーツは抜いてくれた。
ワサビ菜は、青木さんが抜いてお土産に・・・
お料理に、生とボイルして出てきたオータムポエム。
季節にピッタリの名だがサカタ種苗が名付けた中国野菜。

皆さん お土産をたくさん頂いた。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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