2021年11月28日

明治神宮の新嘗祭に、今年も江戸東京野菜の「江戸千住葱」を浅草葱善が奉納した。


11月23日(火)、明治神宮の新嘗祭には、各県を代表する
農産物が奉納されるが、今年も浅草葱善の田中庸浩社長は、
五穀豊穣、商売繁盛を祈願して江戸東京野菜の「江戸千住葱」を、
太刀まるきで奉納した。





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御社殿西回廊に奉納された「江戸千住葱」。

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奉納された「江戸千住葱」は、
足立区興野の内田宏之さん(江戸千住葱保存会会長)が
栽培したもので、無農薬、無化学肥料で栽培されている。

尚当日は、JA東京グループの宝船が、南神門の両サイドに、
参拝者を迎えるように奉納され、
東回廊にもたくさんの宝船が奉納されていた。

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