2021年12月22日

全国農協観光協会、12月恒例「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜が、ファーム渡戸で開催された。


全国農協観光協会が実施する12月恒例の
「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜が、
先日、練馬区平和台のファーム渡戸で開催された。

全国農協観光協会が主催して、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が
協力して、開催されているが、10月に募集が行われていた。

この企画、全国農協観光協会の50周年特別企画として始まったが、
子ども達に収穫体験をさせ、大人でも抜けない練馬大根の収穫
と、子どもから大人まで家族全員が楽しめる企画だけに、
毎年募集と同時に満杯になるイベント。





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参加者は子供連れのご家族で。20家族40数名の参加となり、
A、Bの2班に分かれての収穫体験となった。

上の画像をタップする
江戸東京野菜を学ぶということで、主催者から江戸東京野菜の
歴史文化等を話して欲しいということから、分かりやすくお話した。

園主の渡戸秀行さんも、江戸東京野菜を栽培する思いを篤く語った。
進行は、同協会の平川萌々子さん。





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同協会の青木貴晴専務も家族と共に参加されていた。

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A班は馬込三寸ニンジン、B班は伝統小松菜へ
参加者が多いことから、馬込三寸には渡戸さんが皆さんを案内。
伝統小松菜は、増田純代さんが、皆さんを案内した。





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品川カブと金町コカブに分かれて収穫、

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品川カブでは、カブとは聞いていたが、抜いてみると
大根の様な形状に皆さん驚いいていた。
金町コカブは、12月初めの暖かさで、二回りは大きくなっていた。






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最後は、全員で練馬大根の引っこ抜き、
これまでの江戸東京野菜と違って抜くのに一苦労していた。

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子どもたちの笑顔がいい!。

苦労した分、抜いた時の達成感は格別。






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11番さんの山分けには、手前から
亀戸大根、青茎三河島菜、品川カブ、金町コカブが見えるが、

それ以外に、馬込三寸ニンジンと、伝統小松菜
更に、練馬大根が加わった。

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木村さんが、参加者に、すずしろ汁を配った。




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全員で記念撮影した時には、西日が参加者の顔を染めていた。

今回の、江戸東京野菜コンシェルジュ協会のスタッフは
上原恭子理事、松嶋あおい理事、
木村えり子さん、増田純代さん、若林牧子さんが対応された。


追録
事務局の平川さんから参加者の感想を送って頂いた。

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参加者の皆さんありがとうございました。
posted by 大竹道茂 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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