2021年12月24日

亀戸地域で栽培している亀戸大根の生育状況を確認してきた。


江東区立香取小学校の3年年生の出前授業で伺ったことは、報告した。
香取小学校の帰りに歩道橋を渡って、亀戸大根の福分けまつりが
行われる香取神社に伺った。



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歩道橋からスカイツリーが間近に望めた。
スカイツリーの真下に、亀戸大根の碑が見える。

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大根碑の後ろ、葉の落ちた桜の木越しに、スカイツリーが見える。

お参りをした後、香取宮司さんがいらしたので、
香取小学校への出前授業の報告を申し上げた。

香取小学校は来年度100周年を迎えるが、聞くところによると、
香取宮司は記念事業の実行委員長をされるという。

香取神社、香取小学校、香取宮司とくると、宮司さんの名前は
間違えではないかと思う人もいるかも、

香取神社は、紀元665年に、下総國の香取神宮の末社として祀られ
都内でも最も古い神社。
その神社を、香取家として代々守り受け継いできたという家柄。

香取小学校の校名は香取神社から付いたもので
香取邦彦先生の実行委員長は、なるべくしてなられた。






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香取神社から駅に向かう途中、第一亀戸小学校の亀戸大根を
見ようと向かったが、途中の路角に、
亀戸大根煎餅を焼く「押上せんべい本舗」があった。

同店の西澤社長も「かめの会」のメンバーで、
福分けまつりを支援していることは知っていた。
亀戸大根せんべいを一袋購入した。

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店内に亀戸大根らしき手ぬぐいが額に入っていたが、
亀戸大根の大きな特徴は、茎まで真っ白で、茎が真っ白な大根は
日本中で亀戸大根だけと、対応してくれた女将にレクチャー。






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第一亀戸小学校では、錦織副校長にお願いして、3年生が播種した、
亀戸大根を見せていただいた。

クラス毎の、三つの畝が造られていたが、1組、3組、2組の順で
播種したようで、2組は遅れて播種したのか、生育が分かれていた。

上の画像をタツプする
本葉が出始めていた1組の亀戸大根。






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校庭の南側にある、一亀幼稚園の菜園も見せてもらった。
前回見せていただいた以降、順調に生育していた。

帰りがけに、錦織副校長に「亀戸大根せんべい」を
知っているが聞いてみた。

ご存じなかったので、買ってきた亀戸大根せんべいを
差し上げたが、袋を開けて驚いていた。
担任の先生にも分けるとか・・・。







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第二亀戸小学校の4年生の担任佐藤日向子教諭から、
亀戸大根の写真を送って頂いた。

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佐藤教諭からは、12月3日に、播種をした菜園の写真。
ペットボトルで本葉が出始めた写真は送って頂いていた。

その後16日に、菜園に芽生えた亀戸大根。
ペットボトルの亀戸大根は、若干、葉が徒長気味で、
太陽を求めている感じ。

どこの学校も、亀戸大根を栽培しているので収穫祭の開催を
希望する学校が多いことから、2020年3月6日(日)か13日(日)に
開催すると、「かめの会」の福地会長が話されていた。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境
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