2022年03月21日

瀧野川八幡神社で3月27日に執り行う滝野川ゴボウの播種祭の準備を行った。


滝野川ゴボウや滝野川ニンジンの発祥の地、北区滝野川で、
江戸東京野菜でまち興しを始めようと、歴史ある瀧野川八幡神社の
藤井宮司から、ご相談があり、江戸東京・伝統野菜研究会の
渡邉和嘉副代表と何度か伺っていることは報告している。

当神社は、今年で創建820年の記念式典が行われることから、
話は、具体化していて、前回、栽培の仕方が決まり、それによって
播種祭と収穫祭の日程も決まり、播種祭前に最終打ち合わせに
伺うことになっていたことから、18日伺ってきた。





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3月27日に、冨士、榛名、稲荷の各末社の例祭を行い、その後、
祭場を駐車場脇に移して播種祭を行うこととなった。
藤井宮司に伺うと、当日の例祭には、氏子の代表、商店街の
皆さんなど20数名の方々が、ご出席頂行けるようで、
ご参加頂いた方々、全員に播種いただくことを予定しているという。

上の画像をタップする
先日、北区立稲付中学でも、滝野川ごぼうによる、まち興しが、
瀧野川八幡神社で始まることを紹介しているが、当日授業参観を
した東海林孝生さんは地元北区のまち興しとして、
滝野川ごぼうビールを2002年から発売しているので、
打ち合わせにも来ていただいた。






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栽培場所には、塩化ビニールハイプが10数本、植えこまれていた。

有機野菜の土(25L)を30袋が、用意されていた。

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一本いっぽんに用土が詰め込まれ、細いパイプでつき込み、
1.2bのパイプに丁度2袋が入れられた。







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播種祭では、1人1人呼ばれて、種を蒔くことから、
塩ビパイプの口元まで用土を詰め込んだ。

上の画像をタップする
都立園芸高校で土管で渡辺早生ゴボウを栽培している。
(2011年7月15日撮影)

パイプの脇に祭壇を設けて、播種祭を行う予定。


追録

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小金井公園の北側を水源とする石神井川は、石神井の三宝寺池の
湧水を集めてここまで流れてきた。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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