2022年04月09日

滝野川ごぼうの播種祭が3月27日に行われたが、4月5日に発芽したと写真を送って頂いた。


江戸城の北で生まれた滝野川ごぼう。

瀧野川八幡神社の末社 富士、榛名、稲荷の各神社の例祭が、
3月27日(日)藤井宮司によって執り行われ、引き続き祭場を

駐車場脇に移して滝野川ごぼうの播種祭が執り行われたことは、
当ブログで紹介した。





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10日経たずの4月5日(火)、早朝(撮影7時3分)、発芽したと、
奥様から写真を送って頂いた。

上の画像をタップ
3月27日、丸山良男責任役員をはじめ、常任総代、崇敬者等
30数名が播種を行ったもの。


本葉が3〜4枚出たら、第一回の間引きに伺う予定でいるので、
この後、写真を送って頂くことをお願いした。







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ここ数日、雨と冬に逆戻りのような寒さだったので心配していたが、

4月7日(水)、朝(撮影9時45分)に撮った写真が送られてきた。

上の画像をタップする
双葉が開いた写真が届いた。
塩ビ管1本に5人が3粒ずつ蒔いたことから、まだ発芽していないのも
あるようだが、



追伸

1-1プチャ.JPG

瀧野川八幡神社の、北を流れる石神井川に沿って、滝野川ごぼうを
毎年栽培している、北区立滝野川紅葉中学があり、
更に西側には東京国際フランス学園がある。

上の画像をタップする
同神社で、滝野川ごぼうの播種祭が行われたことは、
地域での話題になっていて、

東京国際フランス学園では、地元の伝統野菜「滝野川ごぼう」の
栽培の様子を見たいとの希望があるという。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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