2022年04月12日

墨田区の伝統野菜「寺島ナス」を、区民の皆さんに普及・栽培を支援している「てらたま協議会」の活発な活動。


墨田区の伝統野菜「寺島ナス」を、区民の皆さんに普及し栽培を
支援している「寺島・玉ノ井まちづくり協議会」の活動は、
江戸東京野菜の復活普及を実施している組織としては
代表的な組織の一つとなっている。

2015年、当時のてらたま協議会では、対外広報紙の発行を始めた。
牛久光次理事長も、寺島なす復活プロジェクトについて
述べている。

2017年には復活プロジェクトのベースになる“たもんじ交流農園”
創設に向けて、手応えを感じ笑顔で語っていた。




1寺玉.JPG

2018年、プレオープンを実施して、常に話題を集めるような
企画を展開していて、江戸東京野菜のお話もしている。

2019年には、初めての方々でも栽培が出来るように、中央会の
水口均さんが指導に来ているし、

毎年、寺島ナス苗の販売を実施しているなど、
活発な活動を展開している。

上の画像をタップする
今年になって発行された、「たもんじ交流農園だより」1月号には
「本当の意味で「すみだの夢」を実現していきたい6年目の春」
を表している。







2月.JPG

1月9日から新しい仲間が誕生したという。

上の画像をタップする
NPO法人カラフル・コネクターズ(カラコネオフィス)
カラコネ利用者、職員とその家族の皆さんで利用するというが
、江戸東京野菜の他に、鎌倉野菜も栽培したいという。
鎌倉大根の栽培はどうでしょう。ご縁が生まれそうです。

東向島駅前のプランターには、これから寺島なすを栽培しますが、
栽培が終わる初秋には、てらたま農園部が、墨田区の
「まちなか緑化推進制度」を活用し、色 とりどりの
お花が植えられるという。






3月.JPG

「たもんじ交流農園フォトコンテス」も開催され、
その部門別最優秀賞が決定し、掲載されていた。

上の画像をタツプするとフォトコン部門別最優秀賞

「寺島・玉ノ井まちづくり協議会」には、多様なキャリヤの方々が
集まっているので、毎月広報紙を発行していて、

2020年 感謝の集い」を紹介している。

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