2022年04月18日

全国農協観光協会の広報誌「ふれあい」2022年4月号で小金井市の大堀耕平さんが紹介されていた。なにわの伝統野菜もあるよ!



一般社団法人 全国農協観光協会の広報誌「ふれあい」
2022年4月号が送られてきた。

頁を開くと、18,19ページの見開きに「伝統を紡ぐ人たち」に小金井市の大堀耕平さんが紹介されていた。
江戸東京野菜が紹介されたのは2021年冬号以来だ。

大堀さんは、昨年の11月に全国農協観光協会が主催するバスツアーで
伺っていて、江戸東京野菜を参加者に収穫してもらって、喜ばれた。





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小金井市で、江戸東京野菜の生産は、10数年になる大堀さんは
地域のリーダーで、この季節はシントリ菜、伝統小松菜、亀戸大根を
栽培していた。

それにしても、大堀さんの笑顔がいい!







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全国農協観光協会では、
東京発として「ふるさと倶楽部通信」で発信している。

先日案内した「たもんじ交流農園」は、てらたままちづくり協議会が
企画協力して、寺島ナスの収穫体験が7月23日に開催されます。
ご参加ください。

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申し込みは、03-5297-0322 まで







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同誌の、20.21ページ見開きには、なにわ野菜が紹介されていて、
「ふるさと倶楽部〜生産者を訪ねて〜」
5月7日に“歴史のまちで 伝統野菜を収穫体験" は 
羽曳野市の北野阿貴さん(左)が紹介されている。

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なにわの伝統野菜としては、「鷹の爪を訪ねて」、
収穫体験は毛馬胡瓜、勝間南瓜、もできる。


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なにわの伝統野菜は他に、「玉造黒門越瓜」、

和歌山県では紀州伝統野菜「湯浅なす」の収穫体験もある。


(注):なにわの伝統野菜には、河内一寸そら豆、水なすは未登録。

申し込みは、西日本事務所、TEL06-6195-3960 まで

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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