2022年04月24日

北区の瀧野川八幡神社では滝野川ゴボウの復活栽培を行っているが、本葉が2枚出てきた。



瀧野川八幡神社(藤井知樹宮司)の滝野川ゴボウの復活栽培は、
先日、キャラクターの名前を募集していることを紹介し、
本葉が1枚出始めたと報告した。

その後、本葉が伸び始めたと、写真を送って頂いたので報告する。






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16日の様子を送って頂いた。
本葉2枚が出始めていた。

上の画像をタップする
1本の塩ビ管だけ、虫食いのような葉があると心配して、
対処の方法を聞かれた。

虫食いだと、葉の裏を確認してくださいとは言ったものの、
市販の培養土を使っているので、虫がいるとも思えず、

いなければ、小鳥がいたずらすることもあると・・・・







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塩ビ管の場合、夏場灼熱の太陽で、塩ビ管の中は高熱になることから、
遮熱を考える必要があると申し上げていたが、

上の画像をタップする
先日夏日を思わせるような暑い日があったために、夏を待たずに、
ホ-ムセンターで、発泡スチロールとアルミシートで出来た
遮熱シートを買われて、万全の対策を取っていた。

虫食いのような穴は、小鳥がいたずらしたのかも、と伝えたことから
鳥除けの、フクロウが二つ下がっていた。可愛い!!

瀧野川八幡神社は「ニッポンフードシフト」に登録された。

滝野川大長人参を播種する予定だった、塩ビ管3本(写真左端)は、
28日に東京国際フランス学園の児童が、滝野川ゴボウを蒔くために、
準備されていた。







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4月21日の写真も送って頂いた。
順調な生育を見せていた。

上の画像をタップする
現在の気候だと、4月の末から5月の連休中に
間引きをするようになるかもしれない。


追録
連休明けの10日には、北区立谷端小学校の3年生と4年生に
総合の授業で北区の農業について、お話しすることも決まった。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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