2022年04月26日

日本の伝統食を考える会の中筋さんが、新たに「地域から」を創刊した。


中筋恵子さんからお手紙と新聞が届いた。
中筋さんは、日本の伝統食を考える会に所属していて、
初めてお会いしたのが2011年4月だった。

江戸東京野菜通信は、2010年3月からブログの連載を始め、
情報発信をしていたから指名を頂き、原稿の依頼もあった。

その後、お会いしたのは2016年で、同会が毎年実施している
「伝統食列車第25号」を、東京で開催されたので、
コンシェルジュ協会のメンバーで
お手伝いをさせていただいた。

2017年には、大阪でもお世話になったが、
2021年日本の伝統食を考える会は解散したと「伝統食つうしん」が
送られてきた。
「伝統食だより」ではなく、中筋さんの名前も無かった。







1-1-2.JPG

先日、中筋さん発行の「地域から」第1号が届いた。

中筋さんは、日本の伝統食を考える会が解散する数年前に
役員を退任していたそうで、40年の会活動の中で全国に同志の方々が
いることから、引き続き交流をしてきていて、思い立って、
個人的に「地域から」の新聞を発行したという。

上の画像をタップする
裏面には発刊の思いが記されている。






2-1.JPG

創刊号の特集は「信州・栄村コンサート」。
栄村は長野県の最北、新潟県の県境の村で、2011年3月12日
東日本大震災の翌日、震度6強の長野県北部地震が襲った。

あれから10年、静かな村でコンサートを開こうという、
動きが起こったという。
「地域と文化」〜自然と結びつく栄村の暮らしと文化〜として
元村長の記事も掲載している

上の画像をタップすると「地域と文化」と「栄村大好きです」






3-1-1.JPG

佐々木先生の記事を読んだので伺いたかったが
江戸東京野菜を食べるイベントが予定されていたので失礼するが、
素晴らしいコンサートなので、皆さんにご案内します。

上の画像をタップする
4月30日(土)、会場は西新宿のアーティストサロン「ドルチェ」です。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック