2022年05月07日

東京女子学院高等学校フードカルチャーコースの農園に行ってきた。


4月18日に、新年度の授業と打ち合わせで、東京女子学院高等学校
フードカルチャー(FC)コースの、新2年生に会ってきた。

当日、アブラムシ対策として、武蔵村山の岡本健一さんが行っている、
わい性ソルゴーを畑の周りに蒔いてきたが、発芽の状況を見たくて、
連休中に行ってきた。





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生徒が作ったのか、「東京女子学院農場」の看板があった。

上の画像をタップする
入り口には、同校が張り出した「立ち入り禁止」の看板には
「東京女子学院農園」とあり、同校としては農園の位置付けで、
今年度から地域に公表した形。

当ブログでも、これから「農園」と呼ぶことにする





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昨年は、江戸東京野菜の、伝統小松菜、品川カブ、練馬大根、亀戸大根
を栽培したが、今年は更に、この農園では、寺島ナス、内藤カボチャ、
馬込半白キュウリなども栽培することから、栽培できるように、
耕す必要があることを保積栄理教諭にお伝えしていたが、
きれいに耕されていた。

上の画像をタップする
伝統小松菜は採種のために残してくれていた。(写真右下)
古い(2010年)金町コカブのタネ袋が出てきたので、発芽するものか
試験的に蒔いてみたが、発芽していた。(写真左上)





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畝が高く耕されていたので、生徒にはできないと思った。

上の画像をタップする
昨年、江戸東京野菜を栽培するのに、全員で耕してもここまでは
できなかった。
用務の方がやってくれたのかもしれない。



追伸

5-1.JPG

現在、渡邉さんと滝野川でゴボウの復活栽培を行っているが、
滝野川八幡神社の裏を流れる石神井川は、東京女子学院の目の前を
流れている。

上の画像をタップする
小金井公園の周辺を上流端として、同校から300bのところにある
武蔵関公園・富士見池の湧水と、この先、石神井公園・三宝寺池の
湧水を集めて
、滝野川へと流れゆく・・・・・、


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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