2022年05月11日

瀧野川八幡神社で栽培している滝野川ゴボウの間引きを連休明けの9日に行った。


瀧野川八幡神社(藤井知樹宮司)では、滝野川ゴボウの復活栽培を
していて、その生育の経過は紹介してきたが、
間引きは連休明け9日に予定しいた。

栽培の相談に乗っている渡邉和嘉さんと、上石神井で待ち合わせをしていつものように、渡邉さんの車で向かったが、比較的すいていたので、10時前には到着したが、江戸ソバリエ協会理事の松本一夫さん
(北区にお住まい)も、すでにみえていた。





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八幡様からは、経過的に写真を送って頂いていたが、
葉は一回り大きくなっていた。

上の画像をタップする
欅の葉も新緑から緑になりかけて社殿を覆っていた。

早速、間引きに入ったが、ひとつの塩ビ管に1人3粒の種を5人で
播種しているから、数えてはいないが、
15本ほどのゴボウが伸びている計算になる。

間引きでは3本残すことで、渡邉さんと決めていたので、
葉をかき分けて力強く伸びているのを残そうと実施した。

ゴボウの直根は下に伸びるが、地表部に近いとこに細い根が
横に張って直根の伸びを支えているから、その張っている根を
切らないと抜けない。







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密植していて、引き抜こうとしても無理なので、ナイフをタテに入れて
張っている細い根を切ってから直根を引き抜いた。

残した中でも、細根が絡んでいる数本のごぼうは無理しないで、
直根は残したまま、生長点をハサミで切り落とした。
間引きして、すっきりした塩ビ管。

上の画像をタップする
宮司夫人の足元に、間引きしたごぼうが置いてある。
塩ビ管にはIB化成を追肥として使った。






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塩ビ管栽培は、初めてのケースだったが、
直根は15pほどまで伸びていて、

上の画像をタップする。
二股に割れるようなゴボウは、1本もなかった。
このまま、順調に育ってくれることを期待している。





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子ども会のみんなが1か月遅れで播種した塩ビ管も
一様に芽が出ていたが、本葉はこれからのようだ。

上の画像をタップする。






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氏子青年会のメンバー4軒で塩ビ管栽培を実施しているが、
その1軒のお宅が間引きを行っているところに来て、
間引きの方法を学んで実施された。

上の画像をタップする。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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