2022年05月21日

東京女子学院高等学校フードカルチャーコースの皆さんが江戸東京野菜を栽培している、農園に行ってきた。


東京女子学院高等学校(野口潔人校長)のフードカルチャー(FC)コース
(保積栄理教諭)の皆さんが栽培している、農園に行ってきた。

同校の農園は、西武新宿線武蔵関駅から500bと近いことから、
思い立っても行きやすく、今回も江戸東京野菜の生育状況を見てきた。

農園に入るには、小笠原先生に電話をして、
了解を得てから入るようにしている。

農家だと、マルチを敷くところだが、予算のこともあり、
渡邉和嘉さんの指導でマルチは敷かず、資材はある物を
活用することを原則に栽培している。






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農園は、5月7日に定植したことは、紹介しているが、
その後、農園には授業としては生徒は行っていないようだ。





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キュウリは、交配種だが、生徒の希望もあって植えたものだが、

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雌花が付き始めていて、雄花も咲いていた。
生徒達も農園に来れば何か生っていて、それをもいでその場で食べる。
そんな体験をしてもらいたいものだ。






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寺島ナスは、苗も小さかった分、一つ目の花は結実していて、
二つ目の花をつけていた。

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生徒達の希望で植えた、交配種のトマトも花をつけていた。

これも、生徒達が農園に来て、赤くなったトマトをもいで食べる
体験をしてもらいたい作物のひとつだ。





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内藤カボチャは、本葉が1枚、黄ばんだのが見られ、
蔓を東側に延ばすスペースをがある物の、蔓は逆の西、
寺島ナスの方に蔓を伸ばすような様子だった。

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白枠の中、
金町コカブの種を試験的に蒔いてあったが、成長していた。





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ごせき晩生小松菜は、採種用に残してあったもので、
莢をたくさん付けている。

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農園の雑草の中に、山椒が芽を出していた。

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葉の細さから見て、テッポウ百合か、タカサゴ百合か分からないが、
ご近所の庭から種が飛んできたようで、農園には3本芽が出ていた。

ユリ科のホトトギスがまとまって芽を出していたが、他にはなかった。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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