2022年05月30日

東京女子学院高等学校フードカルチャーコースの栽培授業が先日行われたので、行ってきた。


東京女子学院高等学校FCコースの、畑に5月中旬に見に行ってきたが、その後、栽培授業が行われた。

農園には、9時45分、FCコースの保積栄理先生、富田有香子先生を
はじめ、生徒達が集合した。
今年の2年生は、畑作業を楽しんでいる傾向がみられるし、
畑も広く使っているから収穫が楽しみだ。





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渡邉和嘉さん(江戸東京・伝統野菜研究会副代表)の指導で、
前回の授業では、寺島ナス、内藤かぼちゃに、F1のキュウリと、
トマトなどを定植し、支柱はある物を利用して立てていた。

定植時より、苗が生育したので苗に合わせて、
支柱に誘引するように麻紐で縛るなどの作業を行った。

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寺島ナスは、コンパクトに枝ぶりを作り上げていく必要があるため、

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生徒達の希望で定植したトマトは中玉。
畑に来るのが楽しみになる作物だ。

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キュウリも生徒たちの希望で定植したもので、
支柱に、麻縄で誘引した。

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内藤カボチャは、生育が遅れ気味だが、
写真左方向に蔓を伸ばすスペースをとってある。

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市販のキュウリ苗は、台木にカボチャを使っているが、
キュウリ苗の内一本が、台木のカボチャが葉を伸ばしていた事から、
切り落としたが、生徒の一人が、どんなカボチャが生るのか、
植えてもいいですかと云うので、

栽培に興味を持つことはいいことなので、枯れると思うが、
植えることを認めた。

発芽するか試しに蒔いた、金町コカブは、
次の授業では収穫できそうだ。


今後の授業は、6月6日に、江戸東京野菜の話をする予定だが、
その日は、先日紹介したが、三國レツスンを実施するために、
シェフが授業参観に来る予定だ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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