2022年06月04日

北区立滝野川もみじ小学校の6年生に出前授業「ごぼうの滝野川」を話してきた。


滝野川もみじ小学校(近藤充廣校長)の6年生に「ごぼうの滝野川」
というテーマで話してきた。
当日は、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の松嶋あおい理事が、
授業参観をしたいと云うので学校で待ち合わせた。

同校では、毎年滝野川紅葉中学から種をもらって6年生が
栽培していると云うので、5月9日、瀧野川八幡神社で栽培している
滝野川ゴボウの間引き作業を行った帰りに、伺った。

てっきり、発芽したゴボウの生育状況を見ることができると思って
いたが、広野副校長が見せてくれたのが、三年物の滝野川ゴボウで
それは抽苔をしているから、見るからに大きなゴボウだった。





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広野副校長には、出前授業をお願いしていたが、5月下旬に
柿沼杏奈教諭から日程調整の電話があって1日に伺ってきた。

映像がきれいに見えるように、スクリーンではなく、モニターを
使うようにお願いしていたので、教室に柿沼教諭の1組と
久保教諭の2組が集まっていた。

上の画像をタツプする
調べ学習のポイントをお話しするので、
メモ用紙を配ってもらっていた。

授業では、東京の農業、北豊島郡特産の、
練馬大根、滝野川のゴボウとニンジンについて・・・・、

「なぜ、滝野川なの?」など、生徒達は、盛んにメモを取っていた。






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同校の通学区域にある瀧野川八幡神社の取り組みも紹介した。

上の画像をタップする
創建820年の記念に、神社の土の少ないスペースで、1bもある
滝野川ゴボウを、アイディア栽培の塩ビ管を利用して、
順調に生育している事を紹介した。

そこで、「この学校の滝野川ゴボウは凄い!」と云うと
生徒たちは怪訝な顔。

広野副校長がゴボウの前にいる写真をみて驚きの声があがった。
「あれがゴボウか!」という驚きで、
校庭にあるから見てはいるが、ゴボウとは知らなかったようだ。





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広野副校長が今日一輪咲きましたと云うので、近藤校長と見に行くと、
帰り支度の6年生が集まってきた。

上の画像をタップする
一気に、生徒達の滝野川ゴボウに対する興味がはじけたようだった。



追録
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学校では松嶋さんに沢山写真を撮って頂いたが、帰りに八幡様に
寄って滝野川ゴボウの復活栽培の様子を見てもらった。

上の画像をタップする
神社の近くのお宅の塩ビ管栽培も間引きが終わっていた。


追伸
6年1組の柿沼先生からメールが届いた。
大竹さんのお話を聞いて、クラスの女の子数名が「昨日、八幡神社で
育てているゴボウを見に行ったよ。」と話してくれました。
もみじ小の3年もののゴボウも今日見に行き、花が咲いているのを
みました。

子どもたちも滝野川ゴボウについて関心が高まり、これから
育てていくことをとても楽しみにしています。

種をとる時期になりましたら、
またぜひよろしくお願いいたします。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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