2022年06月19日

愛の野菜伝道師・小堀夏佳さんと、ミラクル社長大貫秀興さんで、早稲田ミョウガビールを飲んできた。


今年3月に、早稲田ミョウガのミョウガダケを栽培している練馬の
井之口農園で、愛の野菜伝道師・小堀夏佳さんと、ミラクルの社長
大貫秀興さんにお逢いしていた。

その後、小堀さんはブログ「江戸東京野菜通信」を見ているようで、
早稲田ミョウガのビールが発売されたことで、早稲田ミョウガビールを
飲んでみたいとのメールを頂いていた。

東京も梅雨に入ったが、蒸し暑い中で、連絡を頂いた。

マグカップ?(株)ミラクルの大貫さんと大竹さんと飲んでいろいろ
お話し聴きたいと話していたところです。」
とあった。





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早稲田中学の早稲田ミョウガは、井之口さんが植え付けたもの。

前に小堀さんを紹介した時には、男前の写真を掲載したが
実は、お茶目なキャラクターだった。

上の画像をタツプする
折角、早稲田でお会いするのなら、周辺のミョウガ関連を案内しますと
開店前の18時に穴八幡宮の鳥居の所で待ち合わせた。

まずは、穴八幡宮の境内に建立した「早稲田ミョウガ」の説明板へ。







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早稲田大学構内にあるミョウガの自生地、冨塚跡に案内した。

上の画像をタップする。
かつて早大生で結成した早稲田ミョウガの捜索は、校内に
ミョウガが自生していたことに、捜索隊のモチベーションが
一気に盛り上がったものだった。






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大隈講堂が望める小野梓記念館の前に、地下講堂からの避難口が、
「モニュメント早稲田茗荷」になつている。

上の画像をタップする
校歌「都の西北」を作詞した相馬御風は、当時「ミョウガ畑時代」を
紹介している。






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早稲田ミョウガ関連の場所を案内して、少し汗ばんだところで、
目的の「ニュースクール」へ。

穴八幡宮前から100bほど、早稲田大学戸山キャンパスの前に、
「ニュースクール」があり、店の前で、ホップを栽培していた。

上の画像をタップする
とりあえず、早稲田ミョウガビールで乾杯!!
このビール、エールビールで、特にミョウガの味がすることはないが、
旨い!!。

お二人は、急遽企画した早稲田ミョウガ関連地の案内を喜んで頂いて、
江戸東京野菜のツアーを企画したいという話になった。

実は、2010年に、国分寺や三鷹のバスツアーを行った。
それは動画でも紹介している。

2011年から、江戸東京野菜探訪バスツアーを、毎年実施していたが
2019年の実施以降、コロナの影響で開催されていない。

小堀さんは、新小岩の香取神社にも行かれていた。







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小堀さんは、ミョウガのブローチを今日のためにつけてこられた。

写真右上〇印は、日本地ビール協会の
2019年度「ジャパン・グレートビア・アワーズ」で、
「江戸東京ビールジャパニーズ ジンジャービア」が
銀賞を取っていてその証。

上の画像をタップする
前日、同店の新福社長に井之口さんが電話をしてくれていたので、
ホップの天ぷらや、早稲田ミョウカタケのピクルスを出してくれた。

早稲田ミョウガタケのお料理は、小堀さんが3月にfacebookで、
紹介していた。




追録
あきる野市で自然農業を実施している石川敏之さんの
「ゆつくの農縁」にも行かれていた。


小堀さんは、早速、facebookで紹介してくれた。

小堀さんありがとうございます。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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