している、江戸東京野菜コンシェルジュの石川敏之さんから
「紅花の守人」ロードショーのチラシを頂いた。
紅花は、原産地中近東からシルクロードを経て、3世紀頃に
日本に渡来した。
安土、桃山時代から江戸時代にかけて、染料植物として
京染めなどに使われてきた。
山形県で紅花栽培が始まったのが、室町時代末期と云われて
いるが、江戸時代の中期頃から最上川流域で栽培が広がった。
今では世界的な農業遺産として注目され始めている。
あやしき紅に魅せられた紅花の守人たちが
織りなす奇跡の物語
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9月3日(土)、ポレポレ東中野にてロードショー
03-3371-0088
初日は今井美樹さん、佐藤広一監督が舞台挨拶の予定。
八王子市の農家・濱中洋子さんは、「農の生け花」のリーダーとして
活躍されていますが、
昔からお姉さんが紅花を栽培していて、それを頂いて毎年畑の
一角で栽培している。
濱中さんは、「農の生け花」の花材として、
お友達にも分けたりしている。