2022年09月16日

高田馬場シニア活動館の「新宿野菜サロン」最終日に同館の屋上に伺ったが、内藤カボチャが幾つも生っていた。


高田馬場シニア活動館の古平篤さんから依頼されて、同活動館の
屋上菜園で江戸東京野菜の栽培を行ってきた。

特に、新宿に伝わる伝統野菜を栽培したいと云うので、内藤カボチヤに
鳴子ウリの苗については、生産農家を紹介したので、古平さんが、
府中の石川孝治さんのハウスに行き鳴子ウリの苗を、
練馬の渡邉和嘉さんを訪ねて内藤カボチヤの苗を求めている。

新宿の伝統野菜を「新宿野菜サロン」で栽培したいという思いが、
栽培管理に現れていて、内藤カボチャにしろ、鳴子ウリにしろ
良く出来ていた。







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「新宿野菜サロン」の上期の最後、令和 4 年 9 月 15 日(木)に、
収穫した野菜を食べるので、その前に内藤カボチャ、内藤トウガラシ、
鳴子ウリの話を依頼されていた。

上の画像をタップする
会場に早く着いたので、古平さんが屋上に案内してくれたが、
同館の青柳輝道さんが、残り物を収穫していた。
屋上は風か強いので、ナスは擦り傷がついていた、ゴーヤ、オクラ、
ピーマン、鳴子ウリ、内藤トウガラシなどが収穫されていた。






2-1.JPG

最後の新宿野菜サロンは、13時半から「新宿の農業」として、
内藤トウガラシ、内藤カボチャ、鳴子ウリを中心に話した。

上の画像をタップする
話が終わったところで、江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事の、
松嶋あおい理事が、内藤トウガラシ、内藤カボチャ、鳴子ウリの
料理を作って、参加者に食べていただいた。

講座はここから紹介する。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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