2022年10月08日

江戸ソバリエ協会認定講座の帰りに、神田明神の鳥居脇にある天野屋で、明神甘酒を注文した。


江戸ソバリエ協会認定講座の講師として神田明神のホールでお話したが、帰りに表通りの中山道に鳥居を抜けて、お茶の水駅方面に向かおうと思ったら、鳥居脇に甘酒の文字が目に入ったので、
喉も乾いていたことから戻って店に入った。

これまで、2016年から毎年講師として来ているのて、土産物を売る店があるのは分っていたが、入ることはなかった。





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喫茶の入り口から入ると、短冊に「銭形の 親分も来た 甘酒屋」の句。
なにやら雑然と置いてあった。

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辺りを見回していたら、入り口の上に古い額がかかっていた。
よく見ると東都のれん會の額、「天野屋」はトップに書いてあった。
この店、江戸時代後期の弘化三年(1846)創業と聞く。







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「甘酒!」と注文すると、「冷やし」と「暖かい」のがあるというので、冷やしを注文。

塩気のある沢庵が二切れ付いてきた。
メニューには、各ページとも甘味類が並んでいた。

「天野屋は 明神さまの 守り味」の短冊もあった。






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隣の部屋はお土産の、ポチ袋、かるた、長寿箸などが並んでいた。

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反対側の保冷庫には、明神甘酒各種、柴崎納豆、江戸味噌、
奈良漬(昔は東京大越ウリで作ったものだ。)
と珍しい品が並んでいた。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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