夏野菜の栽培を実施しましたが、
秋冬産野菜を栽培する、第2回「新宿野菜サロン」の開講式が
先日、同会館の2階で開催されました。
参加者は募集人員の6名で、自己紹介が行われたが、
皆さん野菜作りが好きな方たちばかりでした。
前回の食べる講座は、松嶋さんが調理して皆で食べ、
かぼちゃはお土産に持ち帰りました。
第1回に引き続き、担当の古平篤さんから依頼されて、
秋冬産野菜の江戸東京野菜について、物語を伝えてきました。
ついて話したが、特に秋冬産野菜としては、後関晩生小松菜と、
金町コカブ、のらぼう菜の栽培をする予定なので、
それらの物語についても紹介した。
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内藤トウガラシ、内藤カボチャ、鳴子ウリの栽培を行ったが、
栽培管理が良かったことから良く出来たので
作物の写真を皆さんに見せていた。
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帰りに切ってお持ち帰りいただくとのこと。
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土の深さの関係で、根菜類は無理なことから、葉物野菜を提案した。
古平さんは、その中から3種を選び、夏野菜で収穫し採種した
内藤トウガラシ、内藤カボチャ、鳴子ウリの種子。
来年この種を播種するという。
これから作業に当たっての、栽培場所の確定と、資料が配られた。
屋上に上がって菜園を見せた。
内藤カボチャは、まだ花が咲き、3個の実をつけていた。
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八房の内藤トウガラシも赤く色づいていた。






