2022年10月22日

東京女子学院高等学校のフードカルチャーコースの農園作業は前回に引き続き秋冬産野菜の種蒔きとなった。


東京女子学院高等学校のフードカルチャーコースの
農園作業は前回に引き続き秋冬産野菜の種蒔きとなった。


農園の斜面には、背の高い草が生い茂っていたが、
機械で刈ってあった。




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栽培指導をしている渡邉和嘉さんが、これまで栽培されていた、
トマトなどの枯れ木を引き抜いた後を掘って天地返し。

上の画像をタップする








上の動画は 拡大.JPG右向き三角1を押す。

渡邉さんが、播種する場所を支柱で説明

亀戸大根と品川カブは、1条蒔きで、







上の動画は 拡大.JPG右向き三角1を押す。

ミクニレッスンで使う、レタスと、伝統小松菜は2条蒔きで・・・
伝統小松菜は、自分たちが採種したタネを一粒ずつ蒔いた。






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現在は農園には、千住ネギと、練馬大根が本葉を出していた。
赤紫蘇の実が実っていたので、根から引き抜いて収穫した。

作業中に小雨が振ったて来た。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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