2022年11月05日

滝野川もみじ小学校の、ごぼう専用プランターと、生徒達が蒔いたゴボウを見せてもらった。


瀧野川八幡様で、地元学園の子ども達が播種した滝野川ゴボウを
収穫すると云うので、収穫する様子を取材しに伺ったことは報告した。

滝野川もみじ小学校には、3年物と云う滝野川ゴボウがあり、
大きく抽苔したゴボウを見て驚いたものだ。

その後何度も立寄って写真を撮っている。






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上の画像をタップする
そんな中で、同校の6年生に「ごぼうの滝野川」のテーマで話をした。

夏休み前に、滝野川ゴボウの播種をしたと聞いていたので、
学校の近くまで行ってから、広野副校長に電話したが、
いらっしゃらないと云うので、近藤充廣校長に代わって頂いて、
取材についてご理解いただいた。






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3年物という滝野川ゴボウは花が咲いて、
タネが生った後は、枯れていた。

上の画像をタップする
3本のゴボウは、枯れてしまったが幾つもの芽を出していた。

このプランターは、3年前に使ったプランターで、その後は
、幾つも芽が出て、特に手入れをすることもなく、ゴボウの成長は
任せているようで、滝野川ゴボウの専用になっている。





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滝野川ゴボウの播種をしたところも見せてもらったが、
校庭の隅にあった。
大きな葉を付けているゴボウが数本、小さな本葉を
伸ばし始めたゴボウが畝に出ていた。

上の画像をタップする
12月になって収穫できるかという状況だった。

今度は、八幡様の滝野川ニンジンか、滝野川カブの収穫の時に
また見せてもらおうと思っている。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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