2022年11月25日

明治神宮新嘗祭の11月23日に、浅草葱善の江戸千住ネギが奉納され、御社殿回廊に展示された。


11月23日(祝水)明治神宮の新嘗祭に、今年も浅草葱善の田中庸浩社長が
江戸東京野菜の「江戸千住葱」を奉納、21日から回廊に展示された。

東京の農業者は、戦後の食糧難の時代に、国民の食を守ろうと、
世田谷区等々力の篤農家大平信彌先生が、
東京の農家に声をかけ、足食会を結成して明治神宮に奉納したのが
始まりで、その後、全国の農家などが明治神宮に奉納するように
なった歴史がある。





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明治神宮ご社殿の回廊に展示された、全国からの奉納産品。

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これから鍋料理が恋しくなる季節は、江戸千住葱のシーズンを迎える。






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江戸東京キラリプロジェクトのメンバー、麻布十判の ”更科堀井”に
置いてあった ”〜美味と美を、江戸から東京へとつなぐ〜
「温故知新 東京の宝」” のページをめくっていたら、
江戸東京野菜の「江戸千住葱」が掲載されていた。

上の画像をタップする
江戸から明治に創業した「東都のれん会」のメンバーが多いが、
浅草葱善は東都のれん会の資格は在るが、まだメンバーではない。

それでも、江戸東京野菜で東京キラリプロジェクトに選ばれた。



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