2022年12月04日

「東京新橋ロータリークラブ」の月例会で、江戸東京野菜を使った洋食コース料理が提供された。


今年の8月に千代田区内幸町にある、シーボニア、メンズクラブでは、
シーボニアスペシャルナイトとして、二丁三味線のライブを
開催したが、それに先立って、江戸東京野菜を使った
シーボニア特製和洋会席料理が、提供された。

同社の田邊勉社長はもとより、お客様からも好評だったと伺っていた。
その後、田邊社長がメンバーの「東京新橋ロータリークラブ」が
実施する月例会での卓話を依頼された。

地域における経済界のリーダーの皆さんに、江戸東京野菜を
知って頂くことは願ってもないことで、喜んでお引き受けした。





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田邊社長は、野菜本来の味がする「江戸東京野菜」を食べることは
健康的にも良いと語って頂いていて、ロータリークラブの
月例会でもランチに出せないかと、会場の新橋第一ホテルの、
総支配人に連絡されたようだ。

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「江戸東京野菜の大竹なら知っている」となったようで、
電話を頂いて思い出した。

ブログを調べてみると、8年も前に品川カブの大塚好雄さんに招かれて
天王洲第一ホテルで、矢濱周哉総支配人にお会いしていた。






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東京新橋ロータリークラブの安井規雄会長(弁護士)と名刺交換し、
お招き頂いたお礼を申し上げた。

尚当日は、江戸東京・伝統野菜研究会の亀島由美子さんが取材に来て
写真を撮って頂いた。

上の画像をタップする
ロータリーの卓話には、東京武蔵野東京杉並鎌倉
お話をさせていただいているが、どこでも開会は歌で始まる。

今回は「日も風も星も」を全員が合唱した。




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席は、安井会長の隣の席を指定された。

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司会進行は、村上義弘幹事長(弁護士)によって、安井会長の
挨拶があり、その後、各役員による報告等が行われた。






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ランチに当たって、矢濱総支配人から江戸東京野菜を使ったことが
報告され、前に並んだ市川幸二総料理長と宴会調理の
平子美男統括シェフを紹介された。

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市川総料理長が始まる前に挨拶に来られたので、写真を撮った。




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この季節の江戸東京野菜は、果菜里屋の高橋廣道社長を
紹介していたので、各種集めてくれた。
それを、市川総料理長と平子統括シェフがメニューを考えてくれた。

上の画像をタップする
江戸東京野菜を使った
第一ホテル東京 洋食コース料理

奥多摩わさび、馬込三寸人参、砂村一本葱
金町小かぶ、千住葱、下山千歳白菜、つる菜、

わさび漬、滝野川ごぼう、練馬大根
おいねのつる芋、
滝野川ごぼう、内藤かぼちゃ、金町小かぶ





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前菜盛り合わせ
炙り鰆のカルパッチョ 奥多摩わさび
馬込三寸人参のムース
鴨の和風ロースト 砂村一本葱





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鶏と野菜のポトフ 野菜のおでん風
(金町小かぶ、千住葱、下山千歳白菜)






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白身魚と海老のポアレ つる莱
塩昆布と大業のブールブランソース

牛フィレ肉ステーキ 和風ソース 山葵漬け
滝野川ごぼうのコンフィ 練馬大根の煮びたし
おいねのつる芋のロースト







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デザートの盛り合わせ
滝野川ごぼうのアイス 内藤かぼちゃのムース
金町小かぶのコンポート
パン、コーヒーまたは紅茶

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当日使われた江戸東京野菜が会場の後ろに展示された。

お料理は、どれも江戸東京野菜の特徴を生かしたもので
皆さん満足された様だった。

この後の卓話はここから繋がる

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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