2022年12月06日

第22回IUNS国際栄養学会議が12月6日〜11日に東京国際フォーラムで開催される。


昨年3月に、日本女子体育大学スポーツ科学科の古泉佳代准教授・博士(教育学)の授業で、学生の皆さんにZoomで、江戸東京野菜の話をしたことがあった。

古泉先生は、奥多摩の江戸東京野菜・治助芋やわさびの栽培に関わったことがあるそうで、元々種の保存には興味を持っていると伺っていた。

今年の3月に、12月に国際栄養学会議が日本で開催されるので
江戸東京野菜を使ったお弁当の食育に関する研究を発表をしたい
と云っていて、審査が通ったら連絡をくれるとしていたが、
忘れていたようで12月5日に連絡をくれた。




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上の画像をタップする
会期:2022年12月6日(土)〜11日(日)
会場:東京国際フォーラム ホールC







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テーマ:人生100年時代に向けた栄養学からの提案:
フレイル予防と腸内細菌への注目
講演1 健康長寿に向けたフレイル予防と
その対策 - 栄養、運動、社会参加
新開 省二氏(女子栄養大学教授)

講演2 腸内細菌と免疫−コロナ禍への対応
國澤 純氏(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
ワクチン・アジュバント研究センター長)

当日参加もできます。







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古泉先生の研究報告ポスター、
上の画像をタップする
江戸東京野菜を使用した弁当を用いた野菜摂取を促す食育の実践

右下には江戸東京野菜通信も紹介されている。






posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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