2022年12月15日

全国農協観光協会主催の12月恒例「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜が、11日午後からファーム渡戸で開催された。


有楽町線の平和台駅に集合した参加者は、全国農協観光協会が主催する収穫体験のイベントの会場、ファーム渡戸に歩いてこられた。

2022年12月11日 (日)、当日は、午前中が、コンシェルジュ協会が実施
した「2022冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸
だったが、午後14時からは全国農協観光協会が募集して行われた。

参加者は、若い夫婦が多く、子どもに野菜が栽培されている様子や、
収穫の体験などをさせたくて参加する家庭が例年多い。






上の動画は 拡大.JPG右向き三角1を押す。

ファーム渡戸の渡戸秀行さんが、江戸東京野菜への思いを説明の中で、
参加者に伝えた。






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コンシェルジュ協会としても参加者の皆さんに、
江戸東京野菜の説明を行った。






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馬込三寸ニンジンの収穫体験は、子どもでも収穫しやすい三寸
(10p程度)ニンジンだけに、どこの家族も子どもに収穫をさせていた。






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伝統小松菜のごせき晩生は、市販されている一代雑種の小松菜と
比べると、えぐみもなく、一度は食べてみたい味だ。

上の画像をタッブする






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今年、江戸東京野菜に加わった「東京べかな」山東菜の若採りだが、
クセのない味でサラダにも向いている。





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品川カブの収穫は、播種が1〜2週間遅かったとかで少し細かった。

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しかし、葉は大きく伸びていたので、品川カブの葉はゆでても、
炒めても美味しい。






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金町小カブの収穫も子どもが喜んで収穫していた。







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青茎三河島菜の収穫、

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長崎白菜の若採り野菜の、しんとり菜







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練馬ダイコンの収穫は、なかなか抜けない。











上の動画は 拡大.JPG右向き三角1を押す。


ファーム渡戸では、日本農林社が販売する「練馬大長尻大根」だから
長い大根が多く、収穫に苦労していた。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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