2023年01月22日

東京女子学院高等学校のフードカルチャーファームで、練馬大根と千住ネギの収穫が行われた。


昨年の11月以来、今年になって初めて、
私立東京女子学院高等学校のフードカルチャーファームで
江戸東京野菜を収穫すると、保積栄理教諭からメールをもらった。

収獲する野菜は、練馬大根と千住ネギで、日を改めて23日には、
すずしろ汁をつくるという。

21日の収穫には、先約があったので、私も栽培指導をしている
渡邉和嘉さんも行けなかったので、様子だけは後で教えて下さいと
お願いしていたので、写真を撮って送って頂いた。





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練馬で、練馬大根を栽培している農家では、収穫は12月中に行われ、
沢庵にする分は干し大根にして、漬け込みも終わっているが、
同校では生育が遅れていたので昨日の収穫となったもの。

上の画像をタップする収穫した練馬大根と千住ネギ。







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初めての練馬大根の収穫には苦労していたようだ。

上の画像をタップする
なかなか抜けないから、スコップを使って収穫をしたようだ。






3-1.JPG

苦労して抜ければ、ポーズもつけたくなる、

上の画像をタップする
練馬大根は、成長した大根と、細い大根と揃いが悪いが、

先生に伺ったら、間引いた大根をもったいないので、
端の方に植えたとか、
1度抜いたので、生育に不揃いがでたようだ。







4-1.JPG

抜いた練馬大根は、一輪車で学校に運んで、洗ったが、
水槽など無いから、とりあえず泥を落として。

上の画像をタップする
千住ネギも土寄せの効果が出て、根深ネギが出来た。
23日には、すずしろ汁が楽しみだ。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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