2023年03月28日

地域の方々に、滝野川ゴボウ・ニンジン・カブを栽培して頂くために準備が進んでいた。


瀧野川八幡神社の末社、富士、榛名、稲荷の例祭が3月26日(日)に
執り行われるので、江戸東京伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表と、
上石神井駅で待ち合わせをしたが、小雨が降り続いていた。

交通渋滞もなく、9時は八幡様に着いた。





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境内の欅が芽吹いていた。

お手水舎の裏に置かれた、採種用の滝野川ゴボウは、
ひと月前の2月26日には、葉が出始めた状態だったが

上の画像をタップする
大きな葉を広げていた。


滝野川カブは、受粉したかは分らない。






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令和五年三月廿六日、末社例祭・播種祭の御朱印は、
ゴボウの双葉に水をやるデザインにしていた。

上の画像をタップする
【年間予定】三月・播種祭(ごぼうの種まき)
七月上旬・人参の種まき(半夏生蒔き)  
九月下旬・収穫祭(ごぼうの収穫)、かぶの種まき
十二月下旬・人参とかぶの収穫、かぶの品評会

昨年と違うのは、十二月に滝野川かぶの品評会が計画されている。






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昨年は太い塩ビ管を並べたが、今年は昨年の反省を踏まえて・・・・、

上の画像をタップする。
藤井宮司は塩ビ管以外の播種場と土壌各種、塩ビ管の途中からも
水を送水するようにもした。






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今年は地域の方々に、滝野川ゴボウや、ニンジン、
カブを栽培してもらうための
アイテムを作られ手いるのは、2月の追録で紹介しいるが、

上の画像をタップする
「滝野川ごぼうの育て方」を添えて、
社務所で希望者に種と共に差し上げるという。

播種祭の様子は明日。

posted by 大竹道茂 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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