行われたことは、報告したが、
6月3日には、地元大沢の三鷹市立第七中学校から生徒に
ぜひわさび植付を体験させたいとの要望がありました。
と下原裕司主査学芸員(三鷹市生涯学習課)が話しておられた。
同校の校庭は、南ゾーンにあるわさび田の
上の台地(国分寺崖線)にあることから
校庭に振った雨水はわさび田を潤している。
それに比べ古民家のある北ゾーンと中央ゾーンは、
上の住宅地に降った雨は下水管に流れ込んでしまうため
湧水量は激減してしまった
当日の午前中は、わさび田定例作業だが、午前中強い雨の予報のため、午後からに変更になった。
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同校ではボランティア活動を奨励しているが、生徒に今日来た理由を
聞くと、「三鷹大沢わさびの植え付けの話があったので参加した」と、
吹奏楽部とバスケット部の生徒が語ってくれた。
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日除けのネットが張られていたので、両サイドから撮った。
定植作業を手伝ってもらった。
広瀬副校長がスマホで生徒たちを動画で撮っていた。
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学生たちは定植作業に励んでくれた。
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「7日は市立二小の環境を考える学習「自然博士になろう!」
の一環として三年生約90人がわさび植付に参加してくれました。
おかげさまで、これまでに800株の植付が終了しました。
先日の雨で昨日は久しぶりに湧水が豊富に流れていました。
小学生は自然の湧水があることに驚き、
水の冷たさに歓声をあげていました!
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
残りのうち約200株は予定のエリアがほぼ満杯になったので
同じわさび田内の少し北側の湧水涵養エリアを新たに
植付場所として開墾し、来週火曜日に市立7中生と一緒に
植付したいと思います。
わさび植付はあともう一息です!
とあった。






