2023年06月10日

三鷹大沢わさびの定植作業に地元の市立第七中のボランティヤ志望の生徒が活躍してくれた。


5月27日に、市民参加の三鷹大沢わさびの定植作業が
行われたことは、報告したが、

6月3日には、地元大沢の三鷹市立第七中学校から生徒に
ぜひわさび植付を体験させたいとの要望がありました。
と下原裕司主査学芸員(三鷹市生涯学習課)が話しておられた。

同校の校庭は、南ゾーンにあるわさび田の
上の台地(国分寺崖線)にあることから
校庭に振った雨水はわさび田を潤している。

それに比べ古民家のある北ゾーンと中央ゾーンは、
上の住宅地に降った雨は下水管に流れ込んでしまうため
湧水量は激減してしまった

当日の午前中は、わさび田定例作業だが、午前中強い雨の予報のため、午後からに変更になった。





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作業には、市立第七中の広瀬副校長が生徒7名を連れてきていた。

上の画像をタップする。
同校ではボランティア活動を奨励しているが、生徒に今日来た理由を
聞くと、「三鷹大沢わさびの植え付けの話があったので参加した」と、
吹奏楽部とバスケット部の生徒が語ってくれた。





わさび田を 開墾する学生たち
上の動画は 拡大マークと右向き三角を押してスタートする。





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5月27日に定植した苗は、元気に根付いていた。

上の画像をタップする
日除けのネットが張られていたので、両サイドから撮った。






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培養苗を、中学生をはじめ参加者に手渡して、
定植作業を手伝ってもらった。
広瀬副校長がスマホで生徒たちを動画で撮っていた。

上の画像をタップする





学生たちは定植作業に励んでくれた。
上の動画は 拡大マークと右向き三角を押してスタートする。




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下原主査学芸員からのメールには、
「7日は市立二小の環境を考える学習「自然博士になろう!」
の一環として三年生約90人がわさび植付に参加してくれました。

おかげさまで、これまでに800株の植付が終了しました。

先日の雨で昨日は久しぶりに湧水が豊富に流れていました。
小学生は自然の湧水があることに驚き、
水の冷たさに歓声をあげていました!

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

残りのうち約200株は予定のエリアがほぼ満杯になったので
同じわさび田内の少し北側の湧水涵養エリアを新たに
植付場所として開墾し、来週火曜日に市立7中生と一緒に
植付したいと思います。
わさび植付はあともう一息です!

とあった。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ワサビ、奥多摩・三鷹大沢
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