2023年06月12日

滝野川ゴボウの花から雌しべが伸びて、蜂が潜り込んでいる写真が届いた。


瀧野川八幡神社の藤井宮司から花が咲いた滝野川ゴボウの
写真を送って頂いた。
前回は6月4日の写真を送って頂いる。




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ゴボウの花は、一つひとつの花の集合体で
白い雌しべが伸びてきているのが、良く撮れている。

上の画像をタップする
渡邉和嘉さんが調べてくれたが、
ミツバチが花の間に潜り込むなどすると、虫に刺激されて
雌しべの根本から花粉が浮かび上がり、ミツバチの足等に
花粉を付け、それが雌しべの先端の左右に分かれている
ところに付着するという。

潜り込んで夢中で蜜を吸っている蜂が撮れている。





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無我夢中!!

上の画像をタップする
養蜂家でもある渡邉さんに聞くと、黒い腹部の蜂は
絶滅が危惧されているニホンミツバチではないかと、
黄色い蜂は日本在来のハナバチの一種だろうとのこと、





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滝野川ゴボウは、花房を付けた枝が上の方に伸びているが
下の方からも伸びている。

上の画像をタップする
梅雨に入ってから次々に咲き始めたが、雨が上がった合間に、
ミツバチたちは活発に飛び回る。





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3月26日に播種した滝野川ゴボウは、4月28日に
間引きを行ったもの。

上の画像をタップする
昨年より葉は大きくなった。




追伸


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「北区史を考える会」の有馬純雄会長から後日写真が送られてきた。

上の画像をタップする
藤井宮司が、ゴボウの花を見に大勢見えて写真を撮っていかれると、
メールにあったが、有馬会長もお1人だったようだ。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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