授業を行ったことは、紹介した。
座学授業に加えて、栽培授業で播種を行うが、種まきの授業は、
後日行なうことで、学年主任の新居逸郎先生と話しあっていた。
新居先生は、学校公開の17日(土)に保護者の前で
種まきを実施したいというので、了解した。
また、梅雨時でもあり、天気が良ければ外で出来るが、雨の時は教室で
行うのでよいかとの、質問もあった。
連結ポットにタネを蒔くので用意いただき、天候に関係なく
教室で行うことにした。
最終打ち合わせを木曜日に、授業が終わった後、4時半から先生に
集まって頂いて、授業の進行についてこちらの考えをお伝えした。
説明を行った。
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東京べかなは、山東菜の若採りで小さいことから、海苔養殖の
小舟(べか舟)が小さいので、ベカ菜の名が付いたことを説明。
この時期に播種したのは、20日から25日で収穫できることから、
夏休み前に自宅に持ち帰れるとの判断で先生に紹介している。
復習で、NASAの国際宇宙ステーションで、2017年にペギーウィトソン
宇宙飛行士が、東京べかなの栽培をしたことを、生徒達は覚えていた。
宇宙飛行士が栽培した同じ野菜を栽培することを
楽しみにしていたようだった。
種蒔きは、2時間目と3時間目に分けて行った。
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木曜日の先生方との打ち合わせで、プラグトレーと
皿の購入をお願いした。
前日に培養土を入れて種がまきやすいように、お皿の水に
浸けるようにして、湿らせておくようにお願いした。
2-3日で発芽すると思うので、発芽したら室内では
徒長してしまうので、終日日の当たるハウスが一番いいが
無いので、菜園にネットのトンネルを張って管理することを薦めた。
朝顔の種まきは、1年生の時にやっているようだが、
朝顔の種の10分の1ぐらい、小さいのて、3粒を注意するように・・・。
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生徒はみんな慎重に蒔いていた。
前回授業で話したことは、お母さん知ってると聞いてみてください。
と云ったので、女子生徒が実行したらしく、
そばに来て、お母さんが大竹さんをパソコンで調べたら、
あった! と云ってましたと教えてくれた。
当ブロクの江戸東京野菜通信がヒットしたようだ。
先生たちが菜園を耕していた。
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このスペースに、3組で80名ほどの生徒の東京べかなを
定植する準備をしていた。
ご苦労様です。






