2023年06月18日

昭島市立つつじが丘小学校の4年生の東京べかなの種まきが行われた。


昭島市立つつじが丘小学校の4年生が、江戸東京野菜の
授業を行ったことは、紹介した。

座学授業に加えて、栽培授業で播種を行うが、種まきの授業は、
後日行なうことで、学年主任の新居逸郎先生と話しあっていた。

新居先生は、学校公開の17日(土)に保護者の前で
種まきを実施したいというので、了解した。
また、梅雨時でもあり、天気が良ければ外で出来るが、雨の時は教室で
行うのでよいかとの、質問もあった。

連結ポットにタネを蒔くので用意いただき、天候に関係なく
教室で行うことにした。
最終打ち合わせを木曜日に、授業が終わった後、4時半から先生に
集まって頂いて、授業の進行についてこちらの考えをお伝えした。





1-1-2.JPG

授業は、復習用の東京べかなのパワーポイントを作って
説明を行った。

上の画像をタップする
東京べかなは、山東菜の若採りで小さいことから、海苔養殖の
小舟(べか舟)が小さいので、ベカ菜の名が付いたことを説明。

この時期に播種したのは、20日から25日で収穫できることから、
夏休み前に自宅に持ち帰れるとの判断で先生に紹介している。

復習で、NASAの国際宇宙ステーションで、2017年にペギーウィトソン
宇宙飛行士が、東京べかなの栽培をしたことを、生徒達は覚えていた。

宇宙飛行士が栽培した同じ野菜を栽培することを
楽しみにしていたようだった。





3-1-.JPG

種蒔きは、2時間目と3時間目に分けて行った。

上の画像をタップする。


木曜日の先生方との打ち合わせで、プラグトレーと
皿の購入をお願いした。
前日に培養土を入れて種がまきやすいように、お皿の水に
浸けるようにして、湿らせておくようにお願いした。

2-3日で発芽すると思うので、発芽したら室内では
徒長してしまうので、終日日の当たるハウスが一番いいが
無いので、菜園にネットのトンネルを張って管理することを薦めた。






4-1-9.JPG

学校公開日で、保護者の皆さんが見えていた。

朝顔の種まきは、1年生の時にやっているようだが、
朝顔の種の10分の1ぐらい、小さいのて、3粒を注意するように・・・。

上の画像をタップする
生徒はみんな慎重に蒔いていた。

前回授業で話したことは、お母さん知ってると聞いてみてください。
と云ったので、女子生徒が実行したらしく、
そばに来て、お母さんが大竹さんをパソコンで調べたら、
あった! と云ってましたと教えてくれた。
当ブロクの江戸東京野菜通信がヒットしたようだ。






6-1.JPG

授業が終わって、生徒が帰ってから、
先生たちが菜園を耕していた。

上の画像をタップする
このスペースに、3組で80名ほどの生徒の東京べかなを
定植する準備をしていた。
ご苦労様です。


posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック