着任したとメールをもらった。
松田さんは、前に店長をされた河合孝義さんから聞いたのだと
思うが、店に近い立川の農家を案内したことが
あったものだから、
伊勢丹立川店でこれから新しいメニューを考えることもあろうと、
知っておきたいから、紹介してほしいというので、案内した。
待ち合わせをした。
10時に改札で待っていると、メールが来て、歩いてきて、
駅の下にいると云う。
歩いて須崎彦義さん宅に向かった。
更科堀井伊勢丹立川店が、須崎さんの東京うどを使った
「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズ、を実施している。
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須崎さんのお宅の畑は、五日市街道から玉川上水までの、
1キロ近い短冊形の土地を残している。
奥の林は防風林で、自宅から300メートルくらいのところにある。
ウド室(ムロ)がある。
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玉川上水を背にして、ウド室のある雑木林を望む。
行ったところに、寺島ナスや、金町コカブに、馬込三寸ニンジン等を
栽培している、清水丈雄さんのお宅に向かった。
生憎、丈雄さんはいらっしゃらなかったが、後継者の大介さんに
お会いできたので、松田さんに紹介して、少し離れた玉川上水沿いの
ナス畑に案内した。
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数種名のナスが栽培されている。
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更科堀井伊勢丹立川店では第3回の「新・江戸蕎麦ごちそう帳」
シリーズの寺島ナスは、清水さんの寺島ナスを使っていた。
紹介するコースは歩いてだったが、今度はカラフル野菜の
小山三佐男さんの畑を案内しようと思っている。






