アーティチョークを食べたことが無いので、
メニューがある、世田谷の「ペペロッソ」の今井和正総料理長に
電話をして予約を入れた。
渡邉和嘉さんを誘っての予約だったが、渡邉さんの都合もあって
日曜日の1時頃に伺うと伝えた。
池の上駅で下車、線路を渡った北口すぐの右側に
”ペペロッソ” はあった。
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店に入ると、各テーブルに、アーティチョークの花が、
さりげなくワインボトルに差してあった。
この花の蕾が膨らむ季節、ローマは何処へ行ってもカルチョフィ
(アーティ―チョークのイタリア名)の料理が出される、
カルチョフィ一色と、イタリアで修業をされた
今井シェフは教えてくれた。
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毎日お店で焼き上げている天然酵母のイタリヤパン2種
イタリヤのパン酵母を使って焼いた(右ふたつ)と、
左側は、それにそば粉を入れて焼いたパン。
前菜として
Prosciutto crudo(プロシュット クルード)
生ハムは、上州空風ハム工房の品、メロンのシロッブ漬を添えて
練馬区大泉の村田農園のフレッシュなカルチョフィを使った
ローマ風のサラダ。
ペコリーノロマーノチーズとミントかけ。
絞りたてのレモン汁とオリーブオイルのソース。
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筍のような食感? 何と云ったらいいか、
羊のチーズとの相性も良く、美味しく頂いた。
食べに来てよかった。
今井シェフは、始めて食べる我々のために花を半分に切って、
説明してくれた。
大きなアーティチョークの花でも、食べるところは少なく、
花の付け根のふくらんだ花托を食用とする。
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Pici all’aglione(ピーチ アッラリオーネ)
村田農園の完熟トマトのソース。
小麦粉と水で練り上げた生地を打ち上げたピーチと呼ばれるパスタ。
フィレンツェ近郊のシエナと云う町の伝統的なスタイルで・・・
フィレンツェを思い出しながら頂いた。
今井シェフは特別に ”カルチョフィ” をトマトソースの中に
入れていただいた。
ピーチパスタは、うどんのような太さで、もっちりとしていた
食感は好みで、美味しい。
水を使わず完熟トマトだけを煮詰めて、オリーブオイルと
若干の塩だけで調理した、トマトソース。
村田農園の完熟トマトを誉めていたが、確かに美味しかった。
(リコッタ ダルベッジョ スタジオナータ)
熟成したアルプスのリコッタチーズ
長野県マスニ農園のドライリンゴ、シチリア産のビスタチオ、
トスカーナ産の栗のハチミツ添え
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リコッタチーズ(写真左上)
ドライリンゴ(写真右下) ビスタチオ(写真右上)、
栗のハチミツ(左下)添え
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頂いた名刺には、インスタグラムが紹介されていた。






