2023年06月21日

世田谷の「ペペロッソ」で、この季節ローマで食べられているカルチョフィの料理を食べて来た。


先日、練馬区大泉の村田農園を紹介したが、栽培している
アーティチョークを食べたことが無いので、
メニューがある、世田谷の「ペペロッソ」の今井和正総料理長に
電話をして予約を入れた。

渡邉和嘉さんを誘っての予約だったが、渡邉さんの都合もあって
日曜日の1時頃に伺うと伝えた。




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吉祥寺駅の井の頭線改札で待ち合わせをして、下北沢まで急行で行って
池の上駅で下車、線路を渡った北口すぐの右側に
”ペペロッソ” はあった。

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店に入ると、各テーブルに、アーティチョークの花が、
さりげなくワインボトルに差してあった。

この花の蕾が膨らむ季節、ローマは何処へ行ってもカルチョフィ
(アーティ―チョークのイタリア名)の料理が出される、
カルチョフィ一色と、イタリアで修業をされた
今井シェフは教えてくれた。






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可愛く折られたナプキン
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毎日お店で焼き上げている天然酵母のイタリヤパン2種
イタリヤのパン酵母を使って焼いた(右ふたつ)と、
左側は、それにそば粉を入れて焼いたパン。

前菜として
Prosciutto crudo(プロシュット クルード)
生ハムは、上州空風ハム工房の品、メロンのシロッブ漬を添えて





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Insalata di Carciofi(インサラータ ディ カルチョフィ)
練馬区大泉の村田農園のフレッシュなカルチョフィを使った
ローマ風のサラダ。
ペコリーノロマーノチーズとミントかけ。

絞りたてのレモン汁とオリーブオイルのソース。

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筍のような食感? 何と云ったらいいか、
羊のチーズとの相性も良く、美味しく頂いた。
食べに来てよかった。





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村田農園のフレッシュなカルチョフィ。
今井シェフは、始めて食べる我々のために花を半分に切って、
説明してくれた。

大きなアーティチョークの花でも、食べるところは少なく、
花の付け根のふくらんだ花托を食用とする。
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Pici all’aglione(ピーチ アッラリオーネ)
村田農園の完熟トマトのソース。
小麦粉と水で練り上げた生地を打ち上げたピーチと呼ばれるパスタ。
フィレンツェ近郊のシエナと云う町の伝統的なスタイルで・・・

フィレンツェを思い出しながら頂いた。
今井シェフは特別に ”カルチョフィ” をトマトソースの中に
入れていただいた。
ピーチパスタは、うどんのような太さで、もっちりとしていた
食感は好みで、美味しい。

水を使わず完熟トマトだけを煮詰めて、オリーブオイルと
若干の塩だけで調理した、トマトソース。

村田農園の完熟トマトを誉めていたが、確かに美味しかった。





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Ricotta d’Alpeggio Stagionata
(リコッタ ダルベッジョ スタジオナータ)

熟成したアルプスのリコッタチーズ
長野県マスニ農園のドライリンゴ、シチリア産のビスタチオ、
トスカーナ産の栗のハチミツ添え

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リコッタチーズ(写真左上)
ドライリンゴ(写真右下) ビスタチオ(写真右上)、
栗のハチミツ(左下)添え






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今井シェフは、店の外まで見送ってくれた。

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頂いた名刺には、インスタグラムが紹介されていた。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の飲食関係
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