2023年07月20日

砂川9番の玉川上水脇で寺島ナスを栽培している清水丈雄さんの畑に伺った。


7月22日に、寺島ナスの栽培農家清水丈雄さんが
ベテラン農家は語る」で講演される。

それに先立ち、江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、
当日清水さんの寺島ナスと千両ナスの食べ比べなどもあり、
協会の松嶋あおい理事と若林牧子理事、料理研究家の
木村えり子さんが清水さんの畑に伺った。





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清水さんは出荷作業に忙しい中、対応して頂けるというので、
10時に立川市砂川9番にある幸町団地脇の畑に、
立川駅からバスで伺った。

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昨年はキュウリの栽培していた畑に、茄子が栽培裂連れていた。
玉川上水に向かって左側の畑は、これから秋作の作物を定植するので、
夏まで畑を休ませていて、猛暑の中、乾燥しきっていた。






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突き当りの玉川上水まで行った。
上水両側の木々は、良く管理されて大きくなると切られていたそうだ。
現在は、木々も大きくなって、日陰を作っていた。

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玉川上水側から、ナス畑を案内して頂いた。

米ナス、





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庄屋大長ナス






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寺島ナス
収穫し終わっていて、清水さんに探してもらった。





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清水さんのナス畑の半分を占める千両2号。
ナスの中でも、一番需要のあるのが千両2号だから面積も広い。

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水なす






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40度近い猛暑の中で、皆さん熱心で、清水さんに質問等していた。

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長ナス




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他に、サラダなすもあったが栽培しているのを撮り忘れた。
かつて、研究会で使った時のナス。

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今年は白ナスを数本試験的に栽培しているそうだが、風にあおられて、
葉が振れることで、実に傷が付きやすい欠点があり、
ハウス内での栽培向きのようだ。






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寺島ナスも、高温の中では栽培が難しいとのこと。
これは、かつて協会のイベントで使った時のものだが、

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寺島ナスの欠点は、高温になると色ボケしやすく、
柔らかくなってしまうという。



追録
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帰りは、立川駅まで清水さんに車で送って頂いた。

丁度、昼を過ぎたところだったので、皆さんと立川駅前の
伊勢丹にある、更科堀井で「ナスそば」を註文した。

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