「ベテラン農家は語る」で講演される。
それに先立ち、江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、
当日清水さんの寺島ナスと千両ナスの食べ比べなどもあり、
協会の松嶋あおい理事と若林牧子理事、料理研究家の
木村えり子さんが清水さんの畑に伺った。
10時に立川市砂川9番にある幸町団地脇の畑に、
立川駅からバスで伺った。
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昨年はキュウリの栽培していた畑に、茄子が栽培裂連れていた。
玉川上水に向かって左側の畑は、これから秋作の作物を定植するので、
夏まで畑を休ませていて、猛暑の中、乾燥しきっていた。
上水両側の木々は、良く管理されて大きくなると切られていたそうだ。
現在は、木々も大きくなって、日陰を作っていた。
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米ナス、
庄屋大長ナス
収穫し終わっていて、清水さんに探してもらった。
ナスの中でも、一番需要のあるのが千両2号だから面積も広い。
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長ナス
かつて、研究会で使った時のナス。
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今年は白ナスを数本試験的に栽培しているそうだが、風にあおられて、
葉が振れることで、実に傷が付きやすい欠点があり、
ハウス内での栽培向きのようだ。
これは、かつて協会のイベントで使った時のものだが、
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寺島ナスの欠点は、高温になると色ボケしやすく、
柔らかくなってしまうという。
追録
帰りは、立川駅まで清水さんに車で送って頂いた。
丁度、昼を過ぎたところだったので、皆さんと立川駅前の
伊勢丹にある、更科堀井で「ナスそば」を註文した。






