2023年07月29日

冷えたヨーグルトで江戸東京野菜の鳴子ウリを、美味しそうだ。


練馬区大泉の村田農園では江戸東京野菜を栽培しているが、
江戸東京伝統野菜研究会の渡邊和嘉副代表は、
復活普及に取り組んでいる。

この季節、鳴子ウリが収穫期を迎えている。
このウリ、戦国の武将、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が
好んだもので、家康が秀吉から武蔵国に国替えを
命ぜられたことから、武蔵国で栽培されるようになった伝統野菜で、

江戸近郊では柏木の鳴子ウリ、府中では、府中御用ウリが、
江戸東京野菜として伝えられている。

このウリ、真桑瓜と書く、美濃の真桑村で栽培されていた
ウリだからで、甜瓜(まくわうり)ではない。






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メロンのような甘い香りの真桑瓜だが。
これまで、冷やしてスプーンでくり抜くようにして食べたり、
シャーベット、かき氷にして、冷菓として食べていたが、
冷えたヨーグルトで食べるのは美味しそうだ。

上の画像をタップする
愛の野菜伝道師・小堀夏佳さんが、日本野菜テレワール協会の
ホームページに掲載してくれた。

小堀さん、ありがとうございました。
小堀さんには、昨年お会いして以来の紹介だが、今度江戸東京野菜の
畑に案内しようと思っている。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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