2023年07月30日

足立区農業委員の内田宏之さんから大きな本田(ほんでん)ウリが送られてきた。


本田ウリは、足立区と葛飾区の境を流れる中川が葛飾で大きくうねる
辺りの本田地区で栽培されていたウリで、
熊野神社に農業説明板はある。

当ブログのカテゴリー「江戸のマクワウリ各種」の
最初2009年8月10日に書いているが

江戸東京野菜を探し始めていた頃、市場には出ないが
内田さんの家では、これを食べないと夏がこないと、
栽培していたのが見つかった。





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本田ウリの発見から、早稲田ミョウガも、もしかしたらあるのではと
探し始めたきっかけだった。





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本田ウリは、内田けむだけで食べていたが、江戸東京野菜となって
から、需要も多くなり、栽培面積も増やしたようだ。

先日、墨田区押上「よしかつ」の佐藤勝彦さんと電話で
話していた時に、たまたま今日内田さんのお宅に行ってきた
という話になった。

本田ウリは葉に隠れて育っているものだが、この所の猛暑で、
葉は焼けてかれ、ウリは直射日光が当たって、焼けているのもあって、
内田さんが栽培に苦労されていたと、聞いていたから、
立派な本田ウリを頂いて、恐縮だ。

内田さんには、江戸東京野菜の千住ネギの復活普及で、足立区立の
小学校で命の伝達授業の指導
をされている。

生徒達には、指導する農業委員をパワーポイントで紹介しているが、
内田さんは、本田ウリを栽培している方だと、映像で見せている。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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