今年の梅雨は十分に雨が降らずに、早く明け猛暑が続いている
畑はブカブカ、こんなことは過去にはなかったと、
生産者の皆さんが云う。
我が家近くのカラフル野菜の小山三佐男さんの畑に
伺ったのは一か月前だったが、
その後、暑さは継続していたので寄ってみた。
水やりをしているところだった。
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白ナスの一本が、ナスをたくさん付けていたが葉がしおれかけている。
ジョウロで水をやっているから、直接ホースでやらないのか聞くと、
エンジンをかけると周辺の住宅の方から、朝からうるさいと注意される
からだという。
都市農業は後から移り住んでも地域住民の理解を得ることは重要だ。
暑い中、我慢してジョウロで。
地球温暖化の時代は終わった。
これからは ”地球沸騰” の時代が到来した。と語った。
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何処の番組も、二酸化炭素の削減の話より、暑さを乗り切る
当面の話ばかりを話題にしていた。
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この時期、暑さでナスが疲れるから、9月以降に向けて
枝葉を刈り込んでいるが、9月になったら涼しくなると良いが
栽培するから甘いトマトが収穫できるが
小山農園では、ミニトマトを露地で栽培しているから、
雨が降らないので甘いミニトマトが収穫されている。
沸騰の時代、トマトはどのくらい甘くなるのだろうか、
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乾燥で葉はちじれているが、
黒いトマトだそうで、カラフル野菜の一つだ。






