2023年07月31日

これからは”地球沸騰”の時代が到来したと国連の事務総長が語った。


今年の梅雨は十分に雨が降らずに、早く明け猛暑が続いている
畑はブカブカ、こんなことは過去にはなかったと、
生産者の皆さんが云う。

我が家近くのカラフル野菜の小山三佐男さんの畑に
伺ったのは一か月前だったが
その後、暑さは継続していたので寄ってみた。




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照りつける陽の中を、朝早くからトラックにタンクを積んで、
水やりをしているところだった。

上の画像をタップする
白ナスの一本が、ナスをたくさん付けていたが葉がしおれかけている。
ジョウロで水をやっているから、直接ホースでやらないのか聞くと、
エンジンをかけると周辺の住宅の方から、朝からうるさいと注意される
からだという。
都市農業は後から移り住んでも地域住民の理解を得ることは重要だ。

暑い中、我慢してジョウロで。





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先日、国連のグテーレス事務総長が、
地球温暖化の時代は終わった。
これからは ”地球沸騰” の時代が到来した。と語った。

上の画像をタップするとYoutubeへ。

何処の番組も、二酸化炭素の削減の話より、暑さを乗り切る
当面の話ばかりを話題にしていた。





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珍しいナスが生っていた。
ペンシルに似ているからペンなすというとか。

高温時も色鮮やかと云うが、沸騰の時代でも大丈夫か。

上の画像をタップする
このまま茹でるか焼いて、ソーセージの様に使うと美味しそうだ。





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ナスの葉がしおれていた。

上の画像をタップする
この時期、暑さでナスが疲れるから、9月以降に向けて
枝葉を刈り込んでいるが、9月になったら涼しくなると良いが






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トマトをハウスで栽培する場合は、水をまかないで
栽培するから甘いトマトが収穫できるが
小山農園では、ミニトマトを露地で栽培しているから、
雨が降らないので甘いミニトマトが収穫されている。

沸騰の時代、トマトはどのくらい甘くなるのだろうか、


上の画像をタップする。
乾燥で葉はちじれているが、
黒いトマトだそうで、カラフル野菜の一つだ。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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