キャベツ栽培を学びたいので、秋冬の栽培の始まり(種まき)から、
収穫まで何度か取材させて頂ける農家の方をご紹介いただけないか、
というメールがあり、
練馬区の副読本に掲載され、小学校の出前授業をしている
井之口さんの後継者勇喜夫さんを紹介していたが、7月末に先生方
5-6人で、キャベツから早稲田ミョウガまでご覧になったと、
お礼のメールをいただいたが、同じタイミングで
井之口さんからもメールを頂いた。
久しぶりに井之口さんと話していて、4月以来伺ってないので、
早稲田ミョウガの様子を見たくて、先日、お邪魔した。
井之口さんのお住まいは、北側は北風を防ぐ太い欅が4-5本あり、
屋敷前は、日差しを防ぐ欅が同じようにあるから、吹く風は涼しい。
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欅の下には、趣味の山野草の鉢植えが並んでいる。
欅の根が広がって、そこに植えても山野草が育たないそうだ。
早稲田ミョウガは、遮光ネットで覆われていたが、雨が少なかった
梅雨の影響もあり、生育が遅れているという。
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本来なら、もっと背丈が伸びている時期なのに伸びていない中で、
現在花芽が地中で作られていると思うと、ふっくらとした
早稲田ミョウガの特徴がでる、ミョウガの子が成長するかを
心配されていた。
戸山キャンパスの前にある、
「ニュースクール」の新福社長の依頼で栽培しているポップは、
6月頃に収穫し、9月に向けて花芽を付けた蔓が伸びていた。
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自宅で食べるために、群馬から買ってきたそうだが、多過ぎたので、
余ったコンニャクを植えたのだという。
井之口さんはコンニャクが好きで、東吾妻の小山農園で購入したというから育成品種の「はるなくろ」の様で、前に頂いたことがある。
千住ネギは目白通り沿いの畑で栽培しているとのことだった。
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帰りには、勇喜夫さんに西武線の上井草まで送って頂いた。






