設置して、その第4弾として飛鳥山公園において8月26日(土)
15時より、飛鳥山夏祭り〜お城で盆おどり大作戦〜を開催する。
これまで、瀧野川八幡神社には、旧中山道にできた種屋の皆さんとの
ご縁が深く、昭和11年(1936) 4月8日、東京種子同業組合の
設立20周年にキングレコードから発売したもので、
地域の皆さんを集めて、
歴史ある「種物音頭」復活のお披露目を行ったが、
今年の、飛鳥山夏祭りではじめて、踊ることになる。
瀧野川八幡様では、12月17日(日)に、滝野川カブの品評会を
実施することから、盆踊り当日、会場では滝野川カブの種を、
「コイン落とし」、「射的」のテントで、配布する予定。
12日15時から、滝野川地区の自治会(東大原自治会、西大原自治会、
馬場自治会、飛鳥山自治会)の責任者の方々が、八幡様に集まり、
社務所の大広間で「種物音頭」の練習を行った。
唄は恵聖さんで、歌詞はここから。
五番に「練馬大根は二八の乙女」とある。28歳ではなく2×8=16歳の娘
六番では「あの娘可愛やニンジン姿」、七番には「滝野川ゴボウ」で、
「牛蒡畑の朝露恋し」と滝野川の主要野菜が歌詞に出てくる。
なお、"たねもの" は、歌詞にあるように、業界用語で
「種子物」と書いていたと近藤会長(日本農林社)に伺った。
滝野川カブの種まきは、9月9日(土)から18日(月)までの間に実施する。
10月9日(月)に、八幡宮の祭事として、滝野川ゴボウの
収穫祭を実施する。
滝野川ニンジンの収穫は、12月末になる予定。






