2023年08月15日

滝野川ゴボウと滝野川ニンジンの様子がおかしいと云うので見に行ってきた。


瀧野川八幡神社で栽培している、滝野川ゴボウの様子がおかしいのと、社務所裏の滝野川ニンジンの成育に遅れが見え、その様子は、
メール添付の写真で見ていたが、

藤井宮司が心配されていることから、13日に伺って、様子を見てきた。





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葉の様子で、枯れたところには、害虫が食べた所があったが、
生きている毛虫は見かけなかった。

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大きな外葉は連日の猛暑でぐったりしているが、芯の部分の若い葉は
元気だったので、もう少し様子を見てもらうことになった。

ゴボウも、太陽光を使った潅水機でミストシャワーを掛けていた。






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滝野川ニンジンは、暑さの中でも順調に生育していた。

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滝野川ゴボウの、採種については、神楽殿前で花を咲かせたことから、
多くの方々が境内に見に来ていただいた。

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枝先の種は切り取ったようだった。






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社務所裏の滝野川ニンジンについては、渡邉和嘉さんは
土壌が酸性なのだろうと云っていたが、

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それ以外に、水はけが悪くて、水を掛けたところに
溜まってしまったりもしていた。

藤井宮司は、片方の土を園芸用土にすることまで考えていて、
駐車場ニンジンの間引いたものを植えようと
思って居るとのことでしたが,

渡邊さんは苦土石灰を播くことで、酸性土のペーハーの
調整をすることを薦めていた。







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宮司さんの後ろの木の切り株に、ツマグロヒョウモンが
飛んできて止まった。

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ツマグロヒョウモンの幼虫はニンジンの害虫で、
飛んできた所を見ると、滝野川ニンジンの食害を注意しないと。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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