メール添付の写真で見ていたが、
藤井宮司が心配されていることから、13日に伺って、様子を見てきた。
葉の様子で、枯れたところには、害虫が食べた所があったが、
生きている毛虫は見かけなかった。
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大きな外葉は連日の猛暑でぐったりしているが、芯の部分の若い葉は
元気だったので、もう少し様子を見てもらうことになった。
ゴボウも、太陽光を使った潅水機でミストシャワーを掛けていた。
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滝野川ゴボウの、採種については、神楽殿前で花を咲かせたことから、
多くの方々が境内に見に来ていただいた。
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枝先の種は切り取ったようだった。
土壌が酸性なのだろうと云っていたが、
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それ以外に、水はけが悪くて、水を掛けたところに
溜まってしまったりもしていた。
藤井宮司は、片方の土を園芸用土にすることまで考えていて、
駐車場ニンジンの間引いたものを植えようと
思って居るとのことでしたが,
渡邊さんは苦土石灰を播くことで、酸性土のペーハーの
調整をすることを薦めていた。
飛んできて止まった。
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ツマグロヒョウモンの幼虫はニンジンの害虫で、
飛んできた所を見ると、滝野川ニンジンの食害を注意しないと。






