報告したが、栽培指導をしている、渡邉和嘉さんがアドバイスを
した後、藤井宮司から、ちょっと見て欲しいと社殿裏に案内された。
何でも、どこから来るのか、本殿内を蜂が飛び回ることが、
ままあると云うので、見て欲しいと云うもの。
滝野川八幡神社は八幡造りで、後殿の本殿に軒を接して前殿の
拝殿があり、両殿の合い間を連結しているが、
そこを近年改築している。
云うが、養蜂も行っている渡邊さんは壁板に耳を付けて、
羽音を聞いていた。
上の画像をタツプする
良く撮れなかったが、ミツバチが出入りしていた。
藤井宮司は大工さんに頼んで壁板を外し、巣の場所が確認出来たら
巣を取り除きたいと云う事だった。
渡邊さんは、板壁から出入りしている蜂を見ると、
日本ミツバチだと判断した。
胸に近い腹部の色が、日本ミツバチは黒っぽく、
西洋ミツバチは黄色い。
写真では分からないが、西洋ミツバチの方が大きい
日本ミツバチの巣は、木の洞のようなところを好み
渡邊さんが自宅の日本ミツバチの巣の写真を送ってくれた。
上の画像をタップする
渡邉さんは、少なくなっているニホンミツバチを
残したいという思いから
藤井宮司に、分蜂の際に使えるように、ご希望なら
日本ミツバチ用の巣箱を持ってくると話をしていた。






