2023年08月18日

八幡様の本殿内を飛び回るハチの巣を除去したいと相談があった。


先日、滝野川ゴボウと滝野川ニンジンの様子を見に行ったことは、

報告したが、栽培指導をしている、渡邉和嘉さんがアドバイスを
した後、藤井宮司から、ちょっと見て欲しいと社殿裏に案内された。

何でも、どこから来るのか、本殿内を蜂が飛び回ることが、
ままあると云うので、見て欲しいと云うもの。

滝野川八幡神社は八幡造りで、後殿の本殿に軒を接して前殿の
拝殿があり、両殿の合い間を連結しているが、
そこを近年改築している。




1-1-hachi.JPG

連結部の下から蜂が入るようだと云うので殺虫スプレーを使っていると
云うが、養蜂も行っている渡邊さんは壁板に耳を付けて、
羽音を聞いていた。

上の画像をタツプする
良く撮れなかったが、ミツバチが出入りしていた。

藤井宮司は大工さんに頼んで壁板を外し、巣の場所が確認出来たら
巣を取り除きたいと云う事だった。

渡邊さんは、板壁から出入りしている蜂を見ると、
日本ミツバチだと判断した。

胸に近い腹部の色が、日本ミツバチは黒っぽく、
西洋ミツバチは黄色い。
写真では分からないが、西洋ミツバチの方が大きい







2-1-.JPG

渡邊さんの話では、西洋ミツバチの巣に対して、
日本ミツバチの巣は、木の洞のようなところを好み
渡邊さんが自宅の日本ミツバチの巣の写真を送ってくれた。

上の画像をタップする
渡邉さんは、少なくなっているニホンミツバチを
残したいという思いから

藤井宮司に、分蜂の際に使えるように、ご希望なら
日本ミツバチ用の巣箱を持ってくると話をしていた。
posted by 大竹道茂 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツバチ、カブトムシ
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