2023年08月21日

8月21日、22日に開催する更科堀井の夏の会のメニューが決まった。


更科堀井で開催している四季の会は8月21日、22日に開催することは、
6月19日に開店前の更科堀井に集まって、日時やメニューについて
検討したことは報告した。

メニューについては8月21日に収穫できる江戸東京野菜として、
寺島ナスに、檜原村の白岩ウリ、おいねのつる芋、奥多摩ワサビ、
八丈オクラ等も候補にあがったが、スイーツは何にするか・・・。

府中御用ウリは、8月上旬が収穫期だから、21日までもたせられるか、
無い場合は小笠原のバナナも東京の伝統果実で登録されている
小笠原のフルーツとして献立の原案が決まっていた。




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流通を担当している、果菜里屋の高橋廣道社長から
小笠原バナナの写真が届いた。
小笠原に注文していたが、初めてのことだから届くかどうか
分からなかったが、台風7号の影響があって遅れて届いた事から、
献立には入らなかった。

御 献 立
一、穴子と寺島茄子の煮凝り
一、白岩瓜の平打ち蕎麦(夏新) 蘿蔔風
一、おいねのつる芋 蕎麦味噌焼き
一、八丈おくらと海老の冷やし鉢
一、香魚のつる芋衣揚げ
一、豚しゃぶ檸檬切りの胡麻山葵つゆ
一、府中御用瓜のヨーグルトソース掛け






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府中市西府で、府中御用ウリを栽培している、石川孝治さん
お願いすると、今年は定植が遅かったから、納品できると思うと
云う事だったが、27個届いたと伺った。

上の画像をタップする

檜原村の白岩(しらや)ウリについても、獣害にあって苗が引き抜かれた
様な話を聞いていたので心配していたが、9本届いたという。

今年は気候不順で栽培は難しかったようだが、注文の食材は揃った。

なお使わなくなった、小笠原バナナは、27日(日)、アグリパーク1階で
開催する野菜の日関連イベントを全国青果物商業協同組合連合会の
青年会が実施するので出品するという。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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