開催されることは報告したが、
瀧野川八幡神社で「種物音頭」の練習をして、各自治会の皆さんも
張り切っている。
10月9日(月)に、八幡神社では祭事として、滝野川ゴボウの
収穫祭を実施する。
滝野川ニンジンの収穫は、12月末になる予定で、滝野川かぶと合わせて
”滝野川八幡宮紅白祝汁”として、参詣者に振舞われる。
そして12月17日(日)には八幡宮で「滝野川かぶ品評会」が行われる。
NPO法人 北区もりあげ隊が主催する
北区の江戸東京野菜 滝野川かぶを育てよう!
品評会に参加しよう!のチラシが出来上がったと写真が届いた。
滝野川かぶのタネは、瀧野川八幡様の他、赤羽の
ショッピングセンタービビオ、飛鳥山おみやげ館で配布する。
北区の飲食店に滝野川かぶをメニューに入れて頂こうと、
希望飲食店を募っているが、飲食店向けに栽培して頂く生産者の
お宅にタネを持って伺いお願いしてきた。
探して頂いていたが、江戸東京野菜の生産者を増やそうと努めていて
内藤トウガラシに、内藤カボチャ、最近では東京べかなの
栽培をしている、加藤晴久さんも、田中聖晃さんが適任と勧めて
くれたと云うので二人で伺った。
瀧野川八幡神社の取組の様子をお話して協力をお願いしたが、
元JA東京あおばの常務理事の渡邉さんが一緒だったので
快くお引き受けを頂いた。
田中さんは、大泉新鮮直売組合の組合長で、練馬区農業委員会副会長、
そして前東京都野菜団体連絡協議会会長で前JA東京あおば野菜協議会
会長もされてきた。
これまでの東京都野菜団体連絡協議会会長は江戸東京野菜を認証する、
江戸東京野菜推進委員会委員として寺島ナスを復活した
三鷹市の星野直治さんや青梅市の関塚貢司さんなどが
歴任しているが、東京の代表的生産者の一人で
素晴らしい人にお願いできた。






