11月24日にオープンする。
そのビルの33階と34階にフレンチの三國清三シェフがプロデュースする “ヒルズハウス・ダイニング33” がある。
三國シェフは、東京の食材にこだわった店にしたいので、
スタッフの皆さんの勉強会をしたいと依頼されていた。
先日、更科堀井の四季の会の打ち合わせのブログで紹介した。
急ピッチで工事が行われていることもあり、
ビルに近寄ることもできないほど警備が厳しい。
10時半にビルの下で、山口拓哉総料理長と森ビルの丸山貴之さんと
待ち合わせた。
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山口さんには、久しぶりにお会いした。
新型コロナ以前の2019年の三國レツスン以来だ。
江戸東京野菜を始め東京の農業のお話をさせていただいた。
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山口総料理長の元にはフレンチレストラン、会員用レストラン、
ブライダル等の宴会場、カフェ2店、ケーキショップ等で、
180名のスタッフで、料理人だけでも80名と聞いている。
当日は、都合のついた高野真司ジェネラルマネージャーを始め、
料理人やサービスのリーダーなど15名が集まった。
折角の機会なので、果菜里屋の高橋廣道社長、東京和牛(株)の
竹内孝英社長、セルリー栽培の並木猛さん、カラフル野菜の
小山三佐男さんもお誘いした。
などへの思いを紹介した。
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東京の奥多摩には、江戸の頃から今日まで栽培が続く、
奥多摩ワサビがある。
三國シェフは日頃から、使っていただいているが、
千島さんのワサビ田に案内した。
。
案内したことがあって、三國シェフに紹介した。
小山農園には三國シェフを誘っているが、中々都合がつかないでいるが、今回の企画に当たっては、来てもらってくれと云われていた。
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お皿の上を色どり良くするように、小山さんはレストラン用に
カラフルな野菜を栽培している。
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後継者の新倉大次郎さんを誘おうと思って電話をしたら、
すでに山口シェフから、電話を頂いていると云っていた。
今回は、流通をしている高橋社長も皆さんに紹介した。
果菜里屋は、オテルドウミクニを始め、ミクニマルノウチ、
ラーエミクニにも納品しているから、知ってるシェフもいたようだ。
三國シェフを案内している。
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今回の企画で、竹内牧場にも電話をしたが、後継者だった孝英さんが
会社を立ち上げ、秋川牛から「東京和牛」のブランドを
打ち出していた。
竹内牧場「東京和牛」の動画はここから。
思い出したが、「未来に遺すべき一皿」を
BSで熱く語っているYOUTUBEもあった。
ご覧ください。
33階のフロアから東京タワーを眼下に〜
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左から、果菜里屋の高橋社長、東京和牛(株)の竹内社長、
セルリー栽培の並木さん、山口総料理長、私、カラフル野菜の
小山さん、オテルドウミクニにいたシェフパティシエの浅井さん、
森ビルの丸山さん。
オーブンしたら、食べに来ようと思っている。
翌日、三國シェフからお礼の電話を頂いたが、北海道にいるとか、
精力的に活動しているようだ。






