「東京味わいフェスタ2023」が、開催されたが、
丸の内会場では、丸の内仲通りでキッチンカーによる、
東京食材を使った料理等が販売された。
沢山のキッチンカーが並んだが、親しくしている、ミクニマルノウチ、
気生根(きふね)、押上よしかつ等を紹介する
前には、丸テーブルが置かれて、皆さんが食べている。
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「東京しゃもコンフィとじゃがいものテリーヌコロッケ
東京野菜のビタパンサンド」限定100食
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ミクニマルノウチの椛田シェフは、協会のブースに挨拶に来てくれた。
昼食用に若林さんに買ってきてもらったが、
初日は辛子としてマスタードが使われていたが
この日は、奥多摩ワサビを使ったマヨネーズは、味は良かったが
たっぷりだったので咳込んでしまった。
何でも、キッチンカーの手配が出来なかったようで、
押上よしかつの佐藤さんが協力してくれて、
一緒のキッチンカーを使うことになった。
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明日葉のクリームブリュレ
押上よしかつの佐藤さんご夫妻
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江戸東京野菜の本田ウリ・東京牛乳使用
江戸東京野菜八王寺ショウガ・東京牛乳使用
清水牧場しぼりたて牛乳アイスの入ったフロート
本田ウリのプップツ食感が美味しい。
加藤シェフも立寄った。
東京ウドの七味「武蔵国分寺七味」をつくったというので頂いた。
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東京うど、唐辛子、柚子皮、純山椒、陳皮、黒胡椒、あおざ、
が入って7味で20g
ウドの香りが良い
カボチャの説明に「宮本農園の江戸東京野菜【内藤かぼちゃ】、
信州高遠藩主の内藤家下屋敷が現在の新宿御苑にあり、
その地で栽培されていたことから【内藤かぼちゃ】と呼ばれています。
練馬区大泉の宮本農園は【内藤かぼちゃ】の
自然栽培に取り組んでいます。」とあった。
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渡邉和嘉さんが、宮本兼一さんを紹介してくれた。
東京の食材で山形の芋煮を販売したが、3日間完売だった。
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北海道の伝統野菜「札幌大球キャベツ」を取り寄せ販売をした。
札幌大球は明治中期に導入されたもので17〜18㌕にもなる。
肉厚だから北海道特産のニシン漬けに無くてはならない。
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調理したことのある松嶋さんがキャベツを持ってくれた。
橋社長に聞くと、出始めだから高く2500円で郵送費を入れて4500円
だというが、イベントには使える。
SNSでパズル写真を撮りませんかと、通行する方々を呼び止めていた。






