2023年11月01日

「江戸東京野菜を知ろう」として「東京味わいフェスタ2023」が、開催された


27日(金)から「江戸東京野菜を知ろう」として
「東京味わいフェスタ2023」が、開催されたが、
丸の内会場では、丸の内仲通りでキッチンカーによる、
東京食材を使った料理等が販売された。

沢山のキッチンカーが並んだが、親しくしている、ミクニマルノウチ、
気生根(きふね)、押上よしかつ等を紹介する





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丸の内仲通りは、車の通行禁止にして、キッチンカーの
前には、丸テーブルが置かれて、皆さんが食べている。

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ミクニマルノウチのキッチンカーでは、
「東京しゃもコンフィとじゃがいものテリーヌコロッケ
東京野菜のビタパンサンド」限定100食

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ミクニマルノウチの椛田シェフは、協会のブースに挨拶に来てくれた。

昼食用に若林さんに買ってきてもらったが、
初日は辛子としてマスタードが使われていたが
この日は、奥多摩ワサビを使ったマヨネーズは、味は良かったが
たっぷりだったので咳込んでしまった。







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気生根の山本さんからは、開催前に何度も電話を頂いた。
何でも、キッチンカーの手配が出来なかったようで、
押上よしかつの佐藤さんが協力してくれて、
一緒のキッチンカーを使うことになった。

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明日葉のクリームブリュレ





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押上よしかつの佐藤さんご夫妻

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江戸東京野菜の本田ウリ・東京牛乳使用
江戸東京野菜八王寺ショウガ・東京牛乳使用
清水牧場しぼりたて牛乳アイスの入ったフロート

本田ウリのプップツ食感が美味しい。
加藤シェフも立寄った。






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立川の伊藤養鶏場の伊藤彰んが東京鳥骨鶏の卵等を販売していた。

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伊藤養鶏場は、一昨年、伺っている。







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国分寺市の中村農園の中村克之さんに声を掛けられた。
東京ウドの七味「武蔵国分寺七味」をつくったというので頂いた。

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東京うど、唐辛子、柚子皮、純山椒、陳皮、黒胡椒、あおざ、
が入って7味で20g

ウドの香りが良い





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あきる野の石川敏之さんが、
もぐもぐランドの小山律子さんを紹介してくれた。

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小山さんが開発した加工品の瓶詰が並んでいた。





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我々のブースの向かいに、「内藤かぼちゃのスープ」を販売していた。

カボチャの説明に「宮本農園の江戸東京野菜【内藤かぼちゃ】、
信州高遠藩主の内藤家下屋敷が現在の新宿御苑にあり、
その地で栽培されていたことから【内藤かぼちゃ】と呼ばれています。
練馬区大泉の宮本農園は【内藤かぼちゃ】の
自然栽培に取り組んでいます。
」とあった。

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渡邉和嘉さんが、宮本兼一さんを紹介してくれた。







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伝統野菜プロジェクトのメンバー、果菜里屋の高橋芳江さんが用意した
東京の食材で山形の芋煮を販売したが、3日間完売だった。

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果菜里屋では、
北海道の伝統野菜「札幌大球キャベツ」を取り寄せ販売をした。
札幌大球は明治中期に導入されたもので17〜18㌕にもなる。
肉厚だから北海道特産のニシン漬けに無くてはならない。

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調理したことのある松嶋さんがキャベツを持ってくれた。

橋社長に聞くと、出始めだから高く2500円で郵送費を入れて4500円
だというが、イベントには使える。

SNSでパズル写真を撮りませんかと、通行する方々を呼び止めていた。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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